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【睡眠力】寝落ちしない方法は毎日深く眠ること

投稿日:2016年4月19日 更新日:

-shared-img-thumb-BIS151026523985_TP_Vよく食後にベッドやソファーでゴロゴロしているとふと寝落ちしてしまうことはないでしょうか?

昼食後や夕食後にコロッと寝てしまい、本来寝なくてはいけない時間帯に眠れなくなるという人は大変です。

「睡眠の浅さ」が寝落ちを誘発

疲れが取れていない

毎日の睡眠が浅いと疲れがしっかりと取れず、ふとした瞬間に寝てしまうという悪循環が発生します。

睡眠の質を左右する要因は1つではないため「どこを改善すれば寝落ちを防げるか」というのは個人によるところ。

逆に言えば思い当たる節を1つずつ試して行けば改善出来る可能性も高まるでしょう。

寝落ち改善「注意すべき事」

寝具が自分に合っているか

枕やマットレスが自分の身体に合っていないと十分に休むことができません。

また、掛け布団が重すぎたり、薄すぎて寒いということがあればそこを直していきましょう。

枕やマットレスは使いすぎてペチャンコになっていないかもチェック。

プロスポーツ選手でも寝具のこだわりは高いといいます。

毎日のハードな練習で疲労した身体を癒すためでもありますが、これはプロスポーツ選手だけに必要なことではありません。

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食生活は乱れていないか

栄養不足が身体に悪いのは誰もが知っていることですが、睡眠にも悪影響というイメージをしたことがない人は意外と多いのではないでしょうか?

深い睡眠を得るために必要な栄養素もあり、それらを毎日しっかり摂取することで日中に眠くならない身体が作れます。

なるべくなら毎日の食事から得たい所ですが、サプリメントを使うのが1番効率的といえます。

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【睡眠改善】眠りの質を下げる悪習慣まとめ

就寝前の悪習慣はないか

寝る前ギリギリまで何かを食べていたり、カフェインの含まれる飲料(コーヒーなど)や飲酒が多い人は注意。

また、寝る前にパソコン作業やスマートフォンを見る習慣がある人も「ブルーライト」の刺激に気をつけてください。

これらは眠りに就きにくい身体にするだけではなく、眠りの質自体を下げていく悪習慣。

仕事柄どうしても遅くまでパソコンを見なくてはいけないという人でも対策方法はあるので気を使ってみて損はありません。

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眠りの質をとにかく下げない

これらを見直して現在の睡眠の質を下げないようにしましょう。

しかし、下げないだけではダメ。徐々に右肩上がりを目指す事で毎日がもっと気持ち良く、元気に過ごすことができるようになります。

当サイト運営者も眠活を行っていますので、みなさんも是非いかがでしょうか。

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