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飲み会が続いても毎朝1時間前に出社する敏腕営業の秘密

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仕事や友人との飲み会があるとすぐに生活リズムが崩れてしまいませんか?

それで翌日の休みが潰れてしまうとすごく損をした気分になりますよね。

やり手営業の確実に起きる下準備

2つのコトを徹底的に守る

毎朝始業時間の一時間前に出社するという友人がいます。

彼は仕事の飲み会でも友人との飲み会でもまず断ることはなく、それでかつ朝寝坊することがありません。

「これはアクティブな人だから出来ることなんじゃないの?」と僕も最初は特別視していました。

しかし、どうやら秘密があるとのことでその辺を詳しく聞かせてもらったのです。

彼によると、毎朝確実に起きるために欠かせないことは以下。

  • 早く深く眠れるようになる
  • 生活リズムを崩さない

この2つですが、もう少し詳しく掘り下げていくと面白い事がわかりました。

早く深く眠れるようになる

これはなかなか出来ることではありません。

現に僕も「早く眠る」に関しては相当苦労しましたからね。

しかし、友人曰くそれには準備が必要だと言います。

その準備とは「ベッド(布団)を眠りのためだけの場所にすること」だそうです。

例えばふと暇な時や疲れた時にベッドに横になることはありませんか?

彼からするとそれはNG。

ベッドには寝る時以外近づかないようにするのがポイントとのこと。

そして、寝具などは常に清潔で良いモノを使う。

睡眠に対する投資はケチらずどんどん使った方が良いと話していました。

なぜならそれは日中の活動力として返ってくるから。

「もし自分をアクティブな人間だと思うなら、それは睡眠に対する意識の差が違うんだと思う」

今ならその言葉がわかる気がしますね。

生活リズムを崩さない

実際に彼は飲み会で就寝時間が遅くなっているはずです。

そこに対しては「寝る時間は早い方がいいけど、12時1時までならなんとか大丈夫」とのこと。

彼は飲み会に参加はしても、朝まで飲み明かすような事はしません。

終電で帰るのがベスト、でなければもう一軒付き合ってタクシーで帰る。

ちょうど良い所でスルッと帰るのが、損をしない毎日に繋がるということですね。

また、お酒が入ると眠りが浅くなりますよね。

この点も彼は「お酒を飲むのは最初の1時間〜2時間だけで、後はノンアルに切り替える」というもの。

そのため彼は周囲から「お酒は飲めるけど弱い人」で通っています。

上司や取引先にも最初は付き合って、後からこっそり切り替える。

「これはするけど、これはしない」という線引きがしっかりしているのですね。

朝に余暇を持ってくる

そしてもう一つ、彼が推奨していた事は「朝に余暇を持ってくる」ということ。

やりたい事は全部朝にやってしまうそうです。

これには2つの理由があり、

  • すぐ前に予定が控えてないといつまでも好きな事を続けてしまう
  • やりたいコトが出来るなら起きるのが辛くない

例えば仕事が終わって帰宅した後の時間は概ね自由ですよね。

趣味や何かを始めると没頭してしまうと彼は言います。

睡眠時間が削られ、布団の中でも考えを巡らせたりして寝付けなくなるということ。

しかし、朝に余暇を持ってくればすぐ仕事が控えてますから、中断しないといけません。

これを定着させられれば早起きが簡単になるとか。

ちなみに1時間早く会社にくるのは会社で趣味の調べ事をしているからだそうです(笑)

まとめ

周りに流されない軸を持つ

  1. ベッドは眠る時だけ使う(ゴロゴロしたりしない)
  2. 睡眠に対する投資はケチらず良質な寝具を使う
  3. 12時1時を過ぎてまで人に付き合わない
  4. お酒を飲むのは最初の1~2時間だけ(以降はノンアル)
  5. 自分のやりたい事は出社前にもってくる

実践していた考え方もあれば、多くは初耳ながら納得のいくものばかりでした。

早速僕も真似してみたいと思います!是非参考になれば幸いです。

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