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乗り物でいびきをかいて恥もかく?車内でのイビキ対策

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深夜バス(高速バス)や飛行機、新幹線などに乗っている最中、盛大にいびきをかいている人がたまにいます。

1人ならまだしも、友人や恋人が近くにいると恥ずかしいですよね。

車内でのイビキ対策はどうすればいいのかを考えてみました。

イビキのメカニズム

何らかの理由で気道が狭くなる

いびきは上記画像にある狭くなった気道に空気が通る際、振動することによって発生します。

ドアを少し開けた状態で風が入ってくると「ひゅー」と音がしますよね。

逆にドアを開けきっていると音はほとんどしないはずです。

それと同じように、何らかの理由で舌が落ち込んだり下顎が下がることで気道が狭くなることが問題。

布団で眠っている時は「仰向け」「口呼吸」が主なイビキ原因と言われています。

(※口呼吸に関しては更に「口呼吸になる原因」を特定する必要があるでしょう)

他にも加齢による筋肉の衰えや、肥満、病気によるものなど様々な原因が考えられます。

乗り物でイビキをかく人の特徴

ここで乗り物内でのいびきについて考えてみます。

僕は地元に変える時は深夜バスを利用していました。

そこで「座りながらいびきをかいている人」にある特徴が見られることを発見したのです。

  1. 背もたれをリクライニングして顔は真上を向いている
  2. 思いっきり口を開けている

なんとなくイメージできる人もいるのではないでしょうか?

顔は真上(天井)を向いてますから、仰向けの姿勢と同じですね。

仰向けは舌を落ち込ませて気道を狭くするので、いびきになりやすいです。

また、口を大きく開けると下顎が下がり気道が狭くなります。

もちろんこれ以外の原因も考えられますから断定は出来ません。

しかし、僕が見たイビキをかく人の特徴はだいたいコレでした。

正直他人に見られるのは恥ずかしい状態ですよね。

乗り物でいびきをかかないために

ネックピローを使う

先ほどの共通点を対策するためには「上を向かなければいい」のです。

イスに座り前を見た状態で眠れれば、舌が気道に落ちにくくなりますし口も大きく開けにくくなります。

そのためには首の後ろにあてがうネックピローを用いるのがおすすめ。

膨らまして使うエアネックピローだと携帯性は優れますが、製品不良が起こりやすいのが欠点。

「勝手に空気が抜けていく」なんてものに遭遇しやすいので注意して下さい。

少し値は張りますがTravelrestというブランドの形状記憶フォームを使ったネックピローは高品質。

これなら長距離移動時の睡眠でしっかり疲れを抜いて晴れ晴れとした気分で到着できそうですね。

収納ポーチに入れればカバンに入る位の大きさまで小さくなるのもポイント。

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日常的にいびきが気になる人は

イビキを今から対策するべき

車内にいる時だけではなく、普段からイビキに悩んでいる場合は今から対策をするべきです。

対策というのは何もグッズを買うだけではありません。

悪い生活習慣を見直したり、病院で診てもらうことだって意味のある行動でしょう。

恥ずかしい以上に、あなたの健康が害されては問題です。

思い当たる節を考えて、少しずつでも改善していってください!

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