眠りを変えれば、未来も変わる

のび睡眠

寝具

1万円以上2万円以下の枕がおすすめである理由

更新日:

109335

枕の価格も1万円を超えてくると「高価だなぁ」という印象を持つ人が多いのではないでしょうか。

僕も以前は「枕って言うても3,000円~5,000円位でしょ?」と思ってました。

「良い枕」の相場

高機能・高品質を求めるなら1万が目安?

昔はドン・キホーテやニトリの枕を使っていた僕ですが、睡眠に興味を持ち始めてから1万円を越える枕を使っています。

もちろん価格が高い=良い枕ではありません。

しかし、高い枕は良質な素材をしっかり使っているため、そのメリットは確かにあるのです。

ヘタりに対する強さ(耐久性)はもちろん、愛着という気持ちの面でもその効果は高いでしょう。

僕の今の感覚だと、枕は1万円を超えてくると品質が安定してくるという印象。

単純にそれだけ掛けられるコストが違いますからね。

また、特定の悩みへの対策もしっかりと考えられているのが高性能枕の特徴です。

 

1万円~2万円の間がボリュームゾーン

長い間枕を調べてきましたが、多くの高品質枕は大体この価格帯に収まっているようです。

中には3万円近い製品もありますが、複数の素材を合わせていたり、天然素材(ホテル仕様の高級羽根枕)になってきますね。

相当なこだわりが無い限りはボリュームゾーンである1万円〜2万円で選ぶのが間違いありません。

仮に15000円の枕を2年〜3年ほど使うとして、1日あたり約15円〜20円です。

まぁ5000円程の枕を同じ期間使えばもっと安くなりますが、途中でヘタって交換したら結果同じ位になるでしょう。

 

僕が高価な枕を買う前に思ったこと

他に良い枕が出るのでは?

「枕も年々進化しているのであれば、少し待ってたら別の良い枕が登場するんじゃ?」

そんな事を考えて手出し出来ない事もありました。

しかし、それを言ったらいつまでも買えませんし、家電だって洋服だって何だってそうだと思います。

 

特に寝具については「安い製品ほどすぐ消える」という点に注意。

安い製品は売れ続けない限りすぐに撤退を余儀なくされ、好きな枕も数年後には残っているかどうかわかりません。

ですが、ある程度の価格帯だと滅多に販売中止にはならず、むしろ後継製品が出るもの(グレードアップする)

その価値をしっかりと理解して選択する消費者が増えることで、メーカーも期待に応えてくれるでしょう。

 

合わなかったらどうしよう

寝具に1万円以上出せなかった以前の自分は「買ったのに合わなかったらどうしよう」という不安がありました。

でも思い切って買ってみたら、意外なことにピッタリだったんですよね。

その後、睡眠に興味を持ち始めて何個か高価な枕を使って試してみましたが、高さ(cm)の違い以外はどれも快適でした。

 

個人的な解釈ですが「枕の方が合わせてくれる感覚」でしょうか。

高性能な枕は開発の時点で測定器を用いて枕の性能を評価検証しているそうです。

他にも、実際に被験者を募ってデータを採取したり、研究機関や整体院との連携。

このような人間工学に基づく検証はコストがかかりますから、大きな違いですよね。

高ささえも調節可能な枕も数多くあり、思っている以上に心配すべき点ではありませんでした。

 

1万円以上2万円以下のおすすめ枕

めりーさんの高反発枕 ¥12,800

最大50通りの高さ調節で唯一無二の高機能枕

めりーさんの高反発枕は腰痛対策マットレス「モットン」を販売している寝具メーカーモットンジャパンの製品。

12,800円という価格でありながら、丁寧な縫製と品のあるベロア調カバーを使った外観がお値段以上に見えます。

もちろんすごいのは外観だけではなく、その中身に圧倒的人気の秘密が。

なんと、枕自体が高反発ウレタンによる調節シートで構成されているのです。

全体の高さを変えるシートの他に、前後の高さを調節するハーフシートなどもあり組み合わせは50通り。

つまり「1つの枕で50種類のフィット感を試せる」と言っても過言ではありません。

調節シートも1シートずつ丁寧にインナーカバーで覆われており、高機能枕のスタンダードかつ最適解なモデル。

【関連記事】めりーさんの高反発枕の口コミ!圧倒的調整力で肩こり対策!

 

昭和西川 ムアツまくら スリープスパ ¥12,960

点で支える体圧分散性と通気性を備えた高機能枕

昭和西川といえば凸凹のプロファイル加工を用いた「ムアツシリーズ」が人気。

中でもハイグレードモデルである「スリープスパシリーズ」から出ている「ムアツまくら スリープスパ」がおすすめ。

シンプルかつ流れるようなデザインがオシャレですよね。

ムアツ枕 スリープスパには「ロータイプ」と「ハイタイプ」があり、さらにそれぞれで高さ調節が可能。

寝心地的には硬めで、沈み込みはほとんどありません。

ついでに言えばデコボコを頭で感じることもないので、見た目のイメージ通りデコボコした寝心地を求めている場合は期待ハズレとなるでしょう。

しかし、ムアツならではの通気性や肌当たりの良さは流石と言えるクオリティ。

【関連記事】西川ムアツまくら「スリープスパ」口コミ購入レビュー

 

ピローグランデ ¥18,442

04091849_534517aabb7a4

イタリアが誇る高級ホテルクラスのラグジュアリー枕

イタリアの世界的寝具メーカーであるマニフレックス社のウレタンフォーム枕。

とはいえ単なるウレタン枕ではなく、独自素材であるエリオセルMFを使っているのがポイント。

エリオセルMF(マインドフォーム)は高密度なのにしっとり柔らかい感触が特徴で、低反発ウレタンとも違うフィット感を与えてくれます。

加えてマニフレックスのマットレスにおいてはハイグレードモデルにしか搭載されないのがエリオセルMFですから、寝心地は抜群。

その他通気性を高めるためにホール加工を施し、寝返りを打っても安心感のある広めの横幅も高評価。

マニフレックスはプロスポーツ選手御用達の寝具ブランドとしても知名度が高く、選んで後悔しない高品質枕です。

長期保証を受けられるよう、購入する場合は正規代理店がベスト。

【関連記事】マニフレックスのピローグランデを体験!肩こり口コミと評判

 

スリープマージピロー ¥24,800⇒¥19,800

国産寝具メーカーがこだわり抜いた日本産美容枕

定価は2万円を越えるのですが、¥5,000円OFF中なのでご紹介。

国産寝具ブランドであるASMOTの最上級モデルと言っても過言ではない枕がこのスリープマージピロー。

2種類の特性を持ったウレタンフォームを特殊形状加工で組み合わせて絶妙なフィット感を生み出しています。

そのため、普通のウレタン枕では成し得ない体圧分散性とクッション性があり、特に上部のフォームはしっとりと上質な肌当たり。

高さ調節も2段階で可能。モチモチした枕が好きな方におすすめの一品です。

【関連記事】スリープマージピロー購入レビュー!美魔女美容枕を体感!

YOKONE2(ヨコネ2)¥19,440

さらなる進化を遂げた横向き寝枕のスタンダード

その名の通り、横向き寝に特化した枕です。

東洋医学では横向き寝は仰向け寝よりもメリットが多く、睡眠の質が上がると言われてきました。

しかし、普通の枕は仰向け寝を想定して作られているため、横向き寝を行うと身体に負担がかかりやすいのです。

そこで登場したのがYOKONEという訳ですね。

YOKONEは2017年2月頃にバージョンアップ版のYOKONE2にモデルチェンジしており、さらに枕としての性能がよくなりました。

高さ調節シートや形状の見直し、枕カバーの高性能メッシュなどを取り入れ、以前のと比較して仰向けでも寝やすくなった印象です。

【関連記事】YOKONE2愛用者が語る!仰向け横向き両対応の最強枕レビュー

値下げキャンペーン中!YOKONE2:18,000円→15,000円(税抜)

 

さいごに

枕選びに迷うなら「めりーさんの高反発枕」を検討したい理由

いかがでしたでしょうか?実に様々なメーカーが高機能枕を販売しているのを知っていただけたかと思います。

これらは個人的に試したことがある枕なので、どれも好きな枕ですね。

とはいえ何を選べばいいか迷う場合、50通りの組み合わせができる「めりーさんの高反発枕」が無難な選択だと考えています。

なぜなら、素材的な好みはあれど「高さが合わない」で悩むことはほぼ無いと言えるため。

また、価格も1万円台前半なので他の枕よりもお手頃感がありますよね。

 

もちろん、ここで紹介した以外にも良い枕はたくさんあるので、自分で探してみるのもアリ。

長く愛用できる自分だけの相棒が見つかるよう、この記事が参考になれば幸いです。

1

人生の3分の1は睡眠であるという言葉の通り、いかに良質な睡眠を毎日とれるかによって活動中のエネルギーは大きく変わります。 「高反発マットレスに興味がある」方はきっと下記のような想いがあるのではないでし ...

2

なんだか毎日「寝付きが悪い、寝ても疲れが取れない、肩こり・首こりがひどい」という事はありませんか? そんな時は枕が合っていないのかもしれません。 枕は一度買うと一定期間使い続けますが、長期使用でヘタっ ...

-寝具,

Copyright© のび睡眠 , 2018 All Rights Reserved.