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コラム

短時間睡眠をサプリや本で実践しても成功者にはなれない

投稿日:2016年2月13日 更新日:

人生の3分の1は睡眠であるとよく言いますが、短時間睡眠で4分の1、5分の1に短縮出来たら活動時間が増えますよね。

みなさんも「ショートスリーパーはいいなぁ、短時間睡眠だと色々得だよね?」と考えたことがあるのではないでしょうか?

夢や目標を持っていて短眠に憧れる人も少なくありません。

しかし、短時間睡眠をサプリメントやノウハウ本を用いて挑戦しても上手く行かない人がほとんどである理由を説明します。

短時間睡眠に失敗する理由

「もう少し時間があれば・・・」の盲点

先に結論から書いてしまうと、多くの人から見て成功者(夢や目標を実現した人)と言われる人の多く

時間が無い事を理由にしません。

短時間睡眠の方法論という側面からではなく、この1点で全て片付いてしまう程の真理。

成功者と言われる人、段取りが出来る人は総じて1人で物事をこなそうとせず、他人に協力を仰ぎます。

そのためのコミュニケーション力をつける方がよっぽど成功(夢や目標の実現)に近づくでしょう。

例えば試験勉強。

分厚い過去問をひたすら1人で行うのではなく「その道のプロ(志望校在学生や資格保有者)にどこが必須か教えてもらう」

塾講師や先生だけでなく、先輩など何十人規模で「ここが重要だった」というデータが取れればそれだけ狙うべき箇所は研ぎ澄まされていきます。

「それにはお金が必要か」といえば、(教える事を)商売にしている人以外なら何とでもなりますよね。

そのためのコミュニケーション能力ではないでしょうか。

これはビジネスでも同じ事が言えるはずです。

慣れない・起きれない・体調を崩す

今まで十何年〜何十年と生きてきて、いきなりそんな事したら体調が崩れるのは言わなくてもわかること。

だからこそ少しずつ身体を慣れさせる必要があると言われます。

しかし、自分の重ねてきた年齢に対しての「少しずつ」ってほんの数ヶ月〜半年とかなんでしょうか・・・。

個人的な感覚で言うと「数年がかり」であることをイメージしてしまいますね。

そこまで我慢出来ずに諦めてしまう、或いは体調を崩しかねません。

アスリート及びタレントとして有名な武井壮さんは睡眠時間が短い事(1日45分)で有名ですが、これまたテレビ向けに話を盛っている可能性もあります。

(本当かもしれませんが、真実はわかりません)

一説には「リボ睡眠(分割睡眠=2時間程度の睡眠を複数回取ること)」とも言われています。

それなら合計ではまぁまぁ普通に眠れていることにもなりますよね。

【短時間睡眠は寿命を短くするのか?】

これについては賛否両論あるようですが、本人が無理している時点で確実に身体には良くないでしょう。

本気で何とも無いならともかく、やせ我慢してでも「短時間睡眠を会得するんだ!」なんてやってたら大ダメージですね。

【結論】短時間睡眠はやめるべき?

時間が無い時の方法として多くの人が真っ先に考えること

これは勝手な推測に過ぎませんが、短時間睡眠をしたい人の大半が時間の捻出だと思います。

そして、時間を捻出したい理由は願望(夢や目標)があるからではないでしょうか。

冒頭でも書きましたが、時間が無い時の方法として多くの人が真っ先に考えることこそが「睡眠時間を減らす」です。

もしそれが俗に言う成功法則なのであれば、大半の人が各々何らかの成功をしているでしょう。

ところが成功とは程遠く、逆に体調を崩して失敗してしまうのがパターンになっています。

【成功秘話には裏がある?】

何かを成し遂げた人は羨ましがられる・憧れる以上に妬まれる事が多いもの。

要らない敵を作らないように、例えちゃんと眠っていたとしても「寝る間も惜しんで死ぬ気で頑張りました」と言う人もいるでしょう。

そしたら多くの人は「だから成功できたんだなぁ、すごい人だ」と納得するはずです。

※死ぬ気で頑張ったのは事実だと思いますが、より多くの人に共感されやすい表現として「睡眠の犠牲」は的確かと思います。

短時間にこだわらず、睡眠にこだわる

短時間睡眠を実践してるけど毎日眠すぎる・・・という人が仕事や勉強を頑張れるはずもなく、他人に愛想を振りまく事も出来ません。

しかし、毎日しっかり眠れているなら起きている時間は頭がシャキッと冴え渡っているでしょう。

もちろん相手に対する注意も働き、表情も明るくなるはずです。

要するに「短時間である事にこだわらず、睡眠自体にはこだわるべき」ということ。

  • ぐっすり眠れるように運動を習慣付けてみる
  • 寝る前にリラックスタイムを設ける
  • 毎日の食事にこだわってみる
  • サプリメントを飲んでみる
  • 最大限まで自分に合った寝具に変えてみる

睡眠は健康を作るために欠かせない行為です。

自分の睡眠時間を削るためではなく、最大限に効率化した睡眠を得てパフォーマンスを上げるための投資をすることが夢の実現へと繋がっていくでしょう。

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