当記事にはPR広告リンクが含まれております!商品詳細をご希望の方はリンク先の最新情報等もご確認くださいね!

安眠グッズ

かぶって寝る枕・安眠ドームで快眠できるか?口コミ調査

就寝中、布団から頭が出ていることで様々な悩みを抱える人は多いようです。

例えば「寝る時に頭や顔が寒い」「顔やのどが乾いてしまう」「外部の音や光が気になる」などなど・・・。

そんな人たちから注目を集めているのが安眠ドーム(快眠ドーム)や「かぶって寝る枕」などのグッズ。

これらは本当に快眠に適しているのかを考えてみたいと思います。

かぶって寝る枕・安眠ドームって何?

頭をスポッと囲うドーム型カバーのこと

明確な定義はないようですが、頭をグルっと覆って外部との壁を作る製品のことを指しているようです。

これを使うことの主な目的としては下記。

  • 光を遮断
  • 音を遮断
  • 冷気を遮断
  • 湿度の保持

似たような目的でお馴染みの「アイマスク」は光を遮断できますが、冷気の遮断はできませんからね。

また「頭に何かつけている感じ」が苦手な人には結構魅力的な製品ではないでしょうか。

 

かぶって寝る枕・安眠ドームまとめ

現在出回っている製品は少ないので、今すぐ買える製品をまとめてみました。

PROIDEA かぶって寝るまくら IGLOO(イグルー)

イグルーの価格は約1万 弱と市販されているドーム型カバーの中で一番高価です。

パッと見の質感も悪くないですし、デザインも他の製品と比べるとスマートですよね。

ドームには光や音を遮断する素材を重ねた特殊構造を採用しており、頭を入れると適度な閉塞感があるとのこと。

遮光率99.9%・吸音率126%とありますが、吸音率には※があり「普通のウレタンとの比較」とあります。

つまり「ウレタンよりも吸音する素材を使っているよ」という捉え方が正しく、この製品自体の静音性能に関してはあまり期待しない方がよいでしょう。

 

安眠・保温・保湿カバー「mydome(マイドーム)」

こちらはつい2度見してしまうようなシュールな雰囲気がある安眠ドームですね。

素材は天然パルプとポリエステルを使ったいわゆる「不織布」であり、ペラペラながらしっかりと顔の前に空間を作れる構造となっています。

使用例にデータがありましたが、未装着で湿度30%の状態から、マイドーム装着で80%まで上昇したとのこと。

価格は約2 500 とお手頃ですが、ほぼ頭に装着する帽子のような作りですから寝ている間に邪魔になる可能性も否めません。

メリットを挙げるなら座りながら寝ている時にも使えることくらいでしょうか。

素材的には強度は高くないと考えられるので、定期的に買い換える必要がありますね。

 

快眠あったかドーム(ドームハウス)

ドーム型というよりホーム型が印象的な製品。

お家の屋根のようになっているのは圧迫感を減らすための工夫だそうです。

5枚の板が組み合わせられた構造なので折りたたむことができ、収納や持ち運びにも便利。

価格は4千 ほどとこの手の製品にしては高すぎず安すぎずなラインです。

 

安眠ドームって本当に効果あるの?

遮光はともかく、防音については期待できない

光を遮る効果はドームの外壁が厚い製品であればしっかりと発揮されるでしょう。

しかし、防音については口コミやレビューを見る限り期待しないほうが良いようです。

頭の入り口が大きめに取られているため、そこから音が漏れてしまうのは仕方がありません。

これに関しては耳栓などで対応するのが一番手っ取り早い対策でしょうか。

冷気の遮断と湿度の保持には活躍する反面・・・

このような形状だと呼気や頭部の熱や湿気がドーム内に滞留するため、ドーム無しの状態よりは暖かいようです。

ですが一部では「息苦しい感じがする」「圧迫感がある」など寝苦しさに繋がる感想を持つ方も。

頭周りの寒さや乾燥が気になる場合、冷気の入る窓際から離れたり部屋全体の加湿を考えた方がよいでしょう。

全体を通して安眠・快眠に繋がるかは個人差が大きい

上記のことから、使用者によって感じ方が大きく異なるため言い切ることができません。

例えば真っ昼間の仮眠や、部屋を暗くできない場所で仮眠環境を整えたい時などには適していると言えるでしょう。

ある程度暗い環境が作れるなら他の方法で対策した方がよいと感じました。

  • 乾燥対策(顔のパックやマスク・部屋全体の加湿)
  • 冷気対策(ナイトキャップや室温調節)

また、日頃からこのドームを使い続けることで、旅行などで就寝環境が変わった際に気になって眠れなくなるかもしれません。

個人的には、どうせ覆うならベッドにいる自分ごと覆えるような製品がいいですね。

さいごに

日の光で目覚めるのがよいとされている

人によって生活リズムが違うので言い切ってしまいたくない所もありますが、日の光で目覚めるのがよいとされています。

「外が暗くなったら寝て、明るくなったら起きる」という自然に逆らわないスタイルですね。

現代社会でもその習性を活かす「光目覚まし時計」なんていう製品もあるくらいですから。

【光目覚まし時計】

なので時折アイマスクを付けて寝ている自分が言うのもアレですが、なるべく日の光は感知できる状態の方がよいかもしれません。

参考になれば幸いです。

文句なし五つ星の高機能寝具!

1

そのような人は数多くおり、かつて自分もそうでした。 この記事では「後悔しない快眠枕を見つけるための3つの質問」と「おすすめの安眠枕ランキングトップ10」をまとめています。 最後には日常生活の悩みと枕に ...

2

我が家にリニューアルされたモットン枕が届いてかれこれ数ヶ月経ってしまいました。 今まで様々な枕を見てきましたが、リニューアル版のモットン枕はシンプルイズベストの頂点とも言えるクオリティです。 モットン ...

3

一口にマットレスといっても多種多様な製品が存在していてわかりにくいですよね。 この記事では「最低でも5年〜10年は理想的な状態で使い続けられるマットレス選び」を掲げておすすめメーカーのマットレスランキ ...

4

日本人の体型を研究した上で「腰痛対策」となるマットレスを開発し支持を集めているモットンジャパンの高反発マットレス「モットン」 僕は2016年後半に使い始めてそろそろ1年になる位です。 そこで毎日モット ...

-安眠グッズ