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人気の高反発マットレスの選び方と快眠おすすめメーカーランキング

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人生の3分の1は睡眠であるという言葉の通り、いかに良質な睡眠を毎日とれるかによって活動中のエネルギーは大きく変わります。

「高反発マットレスに興味がある」方はきっと下記のような想いがあるのではないでしょうか?

  1. 毎日ぐっすり眠れるようになりたい
  2. 肩こりや腰痛対策を行いたい
  3. 身体のだるさや疲れをどうにかしたい

これら全てを満たすには「自分に合った高品質なマットレス」である必要があります。

もちろん寝具だけではなく、運動習慣や食生活・日頃のストレスケアが大切なのは言うまでもありません。

しかし、マットレスは取り替えるだけで毎日苦労せず良い状態を継続させられるのが最大のメリット。

ここでは失敗しない高反発マットレス選びをするために知っておくべき知識をまとめました。

かなり長くなってしまい申し訳ないのですが、これだけ事前知識として知っておけば買った後も後悔することはないでしょう。

目次

高反発マットレスで得られるメリット

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適切な体圧分散性能で腰痛・肩こり対策に

腰痛や肩こりは多くの人が悩まされている症状です。

その原因は多岐に渡り、日頃の生活習慣やストレス・食生活・運動不足など様々。

考えられる所を少しずつ改善していく他ありません。

「マットレスや枕が肩こりや腰痛の原因だった」という人はもちろんいますが、断定はできないですよね。

しかし、高反発マットレス特有の適切な体圧分散性能は「腰痛や肩こりの対策」として非常に価値あるもの。

年々身体の節々に不調を感じやすいと思う人ほど「原因となりうる因子はなるべく事前対策しておきたい」という目的で寝具を選んでいます。

眠りの質を向上、健康への投資

1日の3分の1が睡眠である以上「睡眠時間をどれだけ理想的な状態で過ごすか」が日中の調子にも影響してくると考えています。

睡眠は仕方なく摂るものではなく「睡眠があって日中のポテンシャルが決まる」と言っても過言ではありません。

「しっかりとした休息を取るには高品質マットレスが大事だ」というプロのスポーツ選手は多いもの。

プロとなれば身体のコンディションが自分自身の仕事の出来不出来を左右してしまいますから、寝具にはとても敏感。

しかし、スポーツ選手ではない人も「毎日の調子が睡眠から作られる」という事実は何ら変わらないのです。

当たり前過ぎてあまり目を向けない人ばかりですが、ここに目を付け改善した人は明るく前向きな生活を送れているでしょう。

毎日をより楽しく過ごして夢や目標を叶える。あるいは友人や家族と笑顔で過ごす。

そのためのきっかけとなり、今後ずっとサポートし続けてくれる相棒として寝具より有用なものはありません。

 

高反発マットレスの選び方と注意点

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自分に合った高反発素材を知る

ひとくちに高反発マットレスと言っても、素材が変われば寝心地や快適性も変わってきます。

また、マットレスをどこに敷くのか?という点でも選べるマットレスの素材は変わってくるでしょう。

素材主な使用タイプ折り畳みマットレスの有無
ウレタンフォーム床・畳・ベッド
ポリエチレンファイバー床・畳・ベッド
ボンネルコイルベッド無し
ポケットコイルベッド無し 
ラテックスベッド無し 

素材へのこだわりが特に無いのであれば、ウレタンフォームを用いたマットレスが一番身近でベストな選択だと考えています。

身近な素材だとコイル系マットレスもありますが、コンパクト性に欠けるうえ重量もあり処分も大変。

高品質な寝具メーカー品であれば数年使えるクオリティなので、どの素材を選んでも後悔することは少ないでしょう。

ウレタンフォーム

高反発マットレスで一番主流と言える素材がウレタンフォームです。

硬さの幅も広く、同じ高反発に分類されていても寝心地の柔らかいものと硬いものが存在。

マットレスメーカー各社で独自の素材も開発されており、低反発ウレタンフォームにあった「温度変化で硬くなる」や「蒸れやすい」というデメリットを改善したウレタンも多いため年々進化している印象です。

また、マットレス表面にデコボコ加工(プロファイル加工)やブロック加工を施して通気性・適切な体圧分散性能を上げた製品も人気ですね。

床や畳に敷くことを想定した三つ折りマットレスが多いですが、ベッド用のマットレスもあります。

【低反発マットレスって?高反発とは何が違うの?】

その名の通り、反発力の低いマットレスのこと。寝具メーカーだとテンピュールが低反発寝具で有名ですね。

素材は低反発のウレタンフォームで、荷重の形に沿ってゆっくりとヘコみ、ゆっくりと元に戻る性質があります。

そのため身体のラインに沿って沈み込んだ状態を維持する寝心地の良さが人気を呼びました。

しかし「腰部分などが沈み込みやすく寝返りが打ちにくい」「温度変化で硬くなる」という欠点もあり、前ほど注目を浴びなくなっています。

ウレタンフォームには低反発と高反発があるため、選ぶ時には間違えないように注意しましょう。

ポリエチレンファイバー

マットレス素材としては比較的新しいのがポリエチレンファイバー繊維を3次元状に絡ませた通称「エア系」素材。

特徴としては抜群の通気性と耐水性。

いくつもの空洞が蒸れをどんどん逃がすほか、耐水性があるためお風呂場などで水洗いが可能。

ダニが住み着きにくく、ホコリも発生しない新素材として注目を浴びています。

適切な体圧分散性能を誇るのですが、寝心地が少々硬め。

また、荷重がかかると「パリパリ」と素材が擦れ合う音がなります。

空洞が多い構造上、反発耐久性はあまり高くないという声もあるため長期使用を考えるなら寝具メーカー製の密度が高い物を選びましょう。

床や畳に敷くことを想定した三つ折りマットレスや、敷布団風マットレス、マットレストッパーという寝具展開が大半。

【関連記事】エアウィーヴの類似品はどう?似てるマットレスを集めてみた

ボンネルコイル

ボンネルコイルは金属スプリングが芯材となっているベッド用マットレスです。

各スプリングが連結されており、荷重を面で支える硬めの寝心地が特徴。

ポケットコイルに比べて手間もかからないためか、安めのベッドマットレスにも採用されている事が多いですね。

ポケットコイル

ポケットコイルはボンネルコイルとは反対に、各スプリングが別々に存在しているため荷重を点で支えるのが特徴。

身体の部位によってマットレスにかかる荷重は異なりますから、ポケットコイルの方が体圧分散性が高いと言えますね。

高いベッドマットレスは大体ポケットコイルを採用しています。

ベッドマットレスだけを床に置いて寝る人もいますが、基本的にはベッドフレームと共に使うマットレスです。

【関連記事】日本製のポケットコイルベッドマットレスおすすめメーカー

ラテックス

ラテックスはゴムを原料とした素材であり、ウレタンフォームのような柔らかさを持った素材。

柔らかいのに高反発という独特な寝心地が特徴ですが、ズッシリと重量があり持ち運びには適していません。

ラテックス素材には「天然ラテックス」と「合成ラテックス」がありますが、天然ラテックスの方が耐久性なども含めた品質が良いとのこと。

いずれにしてもゴムアレルギーを持つ人には注意が必要。

また、そのままでは通気性が良くないため無数のエアホールを開けて対策しています。

ウレタンフォームの進化が著しいためあまり注目されないものの、独特の寝心地を愛する根強いファンも多い素地。

折り畳みタイプはほぼ存在せず、大半がベッドマットレスになります。

使用シーンによって起こりうる問題を考える

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マットレスを床や畳に直接敷いて使う場合、気をつけないと湿気で黒カビが発生してしまう事があります。

毎日しっかり乾燥させられるなら別ですが、そうでなければ下記のような対策が必要。

  1. スノコロールを使う
  2. 除湿パッドを使う
  3. 極厚のマットレスを使う
  4. エア系マットレスを使う

スノコロールは床とマットレスの間にわずかな隙間を作り湿気を逃がすアイテムですが、スノコ自体が黒カビにやられやすいのが問題。

また、環境によってはスノコに触れていない面がカビた人もいるようです。

除湿パッドは、吸湿性の高いパッドをマットレスと共に敷くことで湿気を吸い取るアイテム。

人は1日にコップ1杯分の汗をかくと言われますが、除湿パッドは水を溜め込むタンクではありません。

およそ毎日乾燥させないと湿気対策として十分な効果は得られず、手間になるでしょう。

おすすめとしてはエア系マットレスや極厚のマットレスを使うこと。

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エア系は通気性の良いファイバー素材で作られたマットレスなので、かいた汗が空間をすり抜けて溜まりにくいのがメリットです。

また、厚みが10cm程度ある三つ折りマットレスであれば、Z字にして自立させられるため簡単に乾燥させることが可能。

高反発マットレスは上に敷布団などを必要としないため、ササッと折り畳める点もいいですね。

ベッドに敷いて眠る場合の使い方

ベッドに敷いて眠る場合はマットレスの種類は問いません。

しかし、パイプベッドや折り畳みベッドであればコイル系のマットレスは厚すぎて高さが合いません。

必然的にウレタンフォームやエア系のマットレスとなりますね。

その時注意したいのはベッドの品質。

歪みのあるベッドフレームだとキシミ音も出やすく、耐久性に難があるものも多いです。

とりあえずで安物を買うと後悔しやすいので「それならいっそ床面にマットレスを敷いて寝た方が良い」ということも。

【関連記事】丈夫で安いベッドなんてあるの?ベッド通販の見分け方

1人ならシングルよりもセミダブルを検討してみる

普段シングルサイズのマットレスで寝ているのであれば、セミダブルサイズを検討してみるのも良いでしょう。

「セミダブルって2人用じゃないの?」と思っている方もいますが、実は1人用なんですね。

2人で使うのは「ダブルサイズ」から。

セミダブルは「個人がゆったりと眠れるサイズ」として作っているサイズであるため、寝返りのしやすさやゆとり(安心感)が段違い。

高機能マットレスの購入を機にセミダブルデビューする方も珍しくありません。

 

ちなみにシングルサイズの横幅は約97cm、セミダブルサイズは約120cmです。

数字にすると23cm程度の差なのですが、実際横になってみると「100cmを超えたかどうか」の違いが大きく感じてくるのですね。

ベッドの上にマットレスを敷いている方であればフレームサイズも関係してくるものの、床や畳敷きなら関係ありません。

一度使ってみるとその快適さから「今後セミダブルしか使わない」と決める人もいるほど。

しかし、マットレスサイズが上がると価格も少し高くなるので予算と相談しながら選びたいですね。

マットレスの購入は実店舗よりネット

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「マットレスは店頭で試してから購入したい」という方がいる反面、今はネットで購入する人が増えています。

なぜなら一度や二度、それも数分寝てみた位ではモノの良し悪しがわからないから。

例えば第一印象が良くない人でも「ちゃんと話してみたらすごく仲良くなれそうだった」という経験ありませんか?

「製品もある程度使ってみてから本当がわかる」という点では実店舗もネットも関係ありませんよね。

さらに言えば、実店舗もだいたいの所は展示品以外の在庫はなく、取り寄せという形が多いです。

展示品は場所をとるため店側が売りたい製品をいくつか・・・という所も。

到着まで時間がかかる点はネットと変わりませんし、取り次ぎを挟む分遅くなることもあるでしょう。

ネットで購入する人が増えているのはこういう背景が影響していると考えられます。

楽天市場やAmazonを介さない方が良い理由

ネットのショッピングモールである楽天市場やAmazonに出店するのはタダではありません。

出店維持費として不要なコストが掛かっているため、販売店はそのコストを商品に上乗せしていることもあります。

消費者目線で見れば楽天などはポイントが付きますが、その分価格に差があったりするもの。

「ポイントが付くから」とそこだけで考えると損をしてしまう可能性があります。

1番はメーカーが運営するサイトや、正規代理店から購入すること。

何かあったときに直接メーカーや信頼のおける店に対応してもらえる安心感は大切ではないでしょうか。

 

安い高反発マットレスと高い高反発マットレスの違い

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そもそも「量販店で買えるリーズナブルなマットレスと高い製品はどう違うのか?」とお思いの方も少なくないでしょう。

大きく3つに分けて説明すると下記の違いがあります。

1.耐久性が違う

寝具メーカーのマットレスは数万回という圧縮テストにクリアした製品は当たり前。

他にも人間工学に基づいた適切な体圧分散性の追求など、私たちの見えない所に様々な創意工夫がなされています。

その反面、お手頃な価格の寝具は「とりあえず使える事」が主たる目的。

価格の安さと引き換えに素材へのこだわりや耐久性が犠牲になっていることもあるでしょう。

冒頭で書いたような「ぐっすり眠れる」「身体の不調」に対する想いを持つ人には向きません。

安物買いの銭失いにならないように気をつけて下さい。

特に耐久性の低いマットレスはすぐヘタって理想の体圧分散を維持できなくなります。(あるいは元から体圧分散性能が不適切という場合も)

それによって引き起こされる身体の不調もあるので注意が必要ですね。

「安いマットレスを短期間で繰り返し買う」というサイクルを続けるよりも、最初から高品質なマットレスを買うのが正解。

環境にも優しいですし、長く使えてこそ「身体への投資」だと思いませんか?

2.性能・快適性が違う

高品質なマットレスは眠っている時の快適性も違います。

睡眠時の「蒸れ(暑さ)」「寒さ」「底づき感」などがあると寝苦しさや不快感を覚えますよね。

高価格の製品は特殊素材の組み合わせなどにより「快適な睡眠」を目指したものが多く、その快適性をしっかり体感できるでしょう。

快適に眠れるようになると身体も脳もスッキリし、翌日の寝起き・日中のパフォーマンスも好転。

日中を元気に活動すると身体が適度に疲れ、眠りにつきやすくなるという好循環が期待できますね。

また、深い眠りを長く維持する環境が準備されていると今までよりも少ない睡眠時間で十分に休息できるなどメリットは数えきれません。

3.身体に与える負担が違う

進学や就職で1人暮らしを始める若い人達は初期費用を抑えようと「とりあえず寝られればいい」という視点で安い寝具を買ってしまいがち。

実際安い寝具はその需要に応えている訳ですが、厄介なのは「若さゆえにそれでもなんとかなってしまう」ということ。

歳を重ねるにつれて安物の寝具が腰に負担をかけてしまう可能性が大きく、身体に合わない場合は腰痛の原因になることも大いに考えられます。

逆に「若い時に意識したかどうか?」でいつまでも調子の良い身体を維持するきっかけになるでしょう。

初期投資として数万円は高いと思われるかもしれませんが、しっかりとした高反発マットレスは数年利用することを考慮された設計になっています。

1日あたりの金額で計算するとそれほど高い買い物ではありません。

例えば10万円のマットレスを5年間使ったとすると・・・

1年は365日なので5年間=1825日

10万円÷1825日=54.79... 1日あたり約55円ということになります。

これで毎日快適な休息を送れるならこんなに安上がりな物もありません。

質の悪いマットレスで腰に負担がかかり腰痛になったら通院代はもちろん、普段の生活も制限され確実に支障をきたします。

最悪の場合、仕事が出来なくなることも・・・。

「自分自身への投資をせよ」という言葉はよく使われますが、それは仕事に関する語学やセミナーだけではありません。

「将来の自分の健康に対する投資」であるという考えの方が、仕事もプライベートも効率的になるイメージが出来ますよね。

人間は睡眠という休息の上に仕事やプライベートが存在するということ。

そこをおざなりにして何かを得ようとしても効率的とはいえませんし、後々降りかかってくる健康面での代償が大きすぎます。

 

高反発マットレスについての疑問

高反発マットレスの上にそのまま寝ていいの?

「マットレスの上に別途敷布団を敷かなければいけない」と考える人もいるでしょう。

しかし、基本的に適切な体圧分散性を謳うマットレスは敷布団を必要としません。

何も敷かずそのまま横になって始めて適切な体圧分散がなされるように作ってあるためです。

ちゃんとした高反発マットレスであれば底づき感はありません。

これから寝具一式を買う人で失敗したくない場合は格安の組ふとんを買うのではなく「マットレス+掛け布団+枕」と3点を別々に買う方が良いでしょう。

中でもマットレス、枕が寝心地・睡眠に大きな影響を与えることは言うまでもありません。

マットレスの上に敷くマットレスって何?

マットレスの中には「トッパー」と呼ばれるマットレスや敷布団の上に敷くマットレスが存在します。

主な目的としては「寝心地を変える」というものなのですが、トッパー1枚では薄すぎて底づきしてしまうため使えません。

個人的にトッパーには否定的なスタンスなのですが、下記の場合にはアリだと思います。

  • 通気性を良くしたい
  • 買ったばかりのマットレスが硬すぎる

逆に「今使っているマットレスを復活させたい」という様な目的にはおすすめできません。

【関連記事】今の布団にマットレスパッドを敷いたら腰痛に良い?悪い?

 

人気の高反発マットレスおすすめランキング

 

【1位】モットンジャパン「腰痛対策マットレス モットン」

  • シングルサイズ
  • セミダブルサイズ
  • ダブルサイズ
  • ウレタン

腰痛対策マットレスの定番としてロングセラーを誇るモットン。

シンプルながらも徹底した品質管理で価格以上の満足感が得られると人気のマットレスです。

僕も以前使っていたマットレスを下げ、モットンを使い始めました。

寝返りが打ちやすい高反発性がありながら、しっかりと身体を下から支えて気持ちのよい睡眠をサポートしてくれますね。

厚みが10cmもあるため床にそのまま敷いても使え、ベロア調のカバーにとても高級感を感じます。

他のマットレスは三つ折りですが、こちらは折り目のない1枚板形状なのでスマートに見えるのもメリットですね。

日本人の体型に合わせて設計した開発者の熱意と熟練の職人による加工は確かに伝わってきました。

【2位】一番星「雲のやすらぎプレミアム」

  • シングルサイズ
  • セミダブルサイズ
  • ダブルサイズ
  • 複数素材
  • ウレタン

理論的に構築された5層構造で17cmのボリュームを誇る敷布団兼マットレス。

「高反発マットレスは気になるけどマットレス1枚で使うのはなんだか・・・」という方にはおすすめの1枚です。

また、雲のやすらぎプレミアムはリバーシブル仕様になっているのがポイント。

  • 春夏と秋冬で素材が違うため年間を通して快適に使える
  • 布団の両面を交互に使うため製品寿命が長い(ヘタりにくい)

日本工場で布団職人が1つ1つ手作りしているのも好感が持てますよね。

【3位】RISE(ライズ)「スリープマジック」

  • シングルサイズ
  • セミダブルサイズ
  • ダブルサイズ
  • ウレタン

開発アドバイザーにシドニーオリンピック女子マラソンの金メダリストである高橋尚子氏が携わっている日本の寝具メーカー「ライズ」

プロスポーツ選手のみならず、仕事や家事・勉強を頑張る全ての人を「ライフアスリート」として最高の睡眠を得るサポートするというコンセプトで徐々に知名度を上げています。

ライズのマットレスで特に人気が高いのはスリープマジック。

スリープマジックは「点で支えるマットレス」の進化系としてウェーブ形状とブロック形状の2種類があります。

どちらも理想的な体圧分散性に特化しており、通気性と耐久性にも妥協していません。

体圧分散という言葉が注目されてからウレタン表面にデコボコのプロファイル加工を売り出すメーカーは増えました。

しかし、プロファイル加工ではなくウェーブ加工とブロック加工に目を付けたライズは他メーカーよりも1歩先を行っているイメージですね。

価格的にも高品質マットレスとしてはお手頃であり、今後の動向に目が離せない寝具メーカーです。

【レビュー記事】ライズの高反発マットレス!スリープマジック購入レビュー

スリープマジックはこちら

【4位】magniflex(マニフレックス)「イルマーレウィング」

  • シングルサイズ
  • セミダブルサイズ
  • ダブルサイズ
  • ウレタン

イタリア生まれの高品質マットレスと言えばマニフレックス。

日本代表プロサッカー選手の香川真司選手も愛用しているというメーカーですから、アスリートからの評価も高いようですね。

マニフレックスのマットレスはエリオセルという素材が使われており「適切な体圧分散性」と「吸汗放湿性」が抜群。

中でもこの「イルマーレウィング」は厚さ6cmのエリオセルと厚さ5cmのエリオセル・ソフトを用いた2層構造。

エリオセルソフトは115Nと柔らかい寝心地で、通常のエリオセルは170Nと硬めの寝心地。

裏表で好みの寝心地を選べるうえ、保証期間も10年と高耐久に自信アリなので子ども用マットレスとしても優秀。

注意点としては世界的に人気のあるメーカーであるため、非正規販売店でも売られているとのこと。

保管状態が悪かったり保証が短いことはもちろん、正規品であるかもわからないためマニフレックス公式が直々に注意を呼びかけています。

もし安かったとしても非正規店では買わずに正規販売店から購入した方が良いでしょう。

【レビュー記事】マニフレックス イルマーレウィング購入!口コミ評価レビュー

【5位】昭和西川「ムアツふとん スリープスパ プラチナム」

  • シングルサイズ
  • セミダブルサイズ
  • ダブルサイズ
  • 複数素材
  • ウレタン

プロファイル加工の「点で支えるマットレス」といえば昭和西川のムアツふとん。

この「ムアツふとん スリープスパ プラチナム」はウレタンを3層構造にしたムアツふとんの最上級モデル。

ムアツ布団ならではの「寝姿勢を無数の点で整える寝心地」はもちろん、ハイバウンド(高弾性)により寝返りもよりうちやすくなっています。

3層構造でマットレス内部に空気の通り道があるため、蒸れにくさに関しても優秀。

この確かな品質は西川ブランドの中でもひときは「ハイグレードマットレス」と呼べるでしょう。

 

人気の高反発マットレスまとめ

新鋭メーカーマットレスも狙い目

マニフレックスや昭和西川といった歴史あるメーカーは品質もさることながら価格もなかなか。

しかし、比較的新しいメーカーであればエントリー価格で品質の高いマットレスも狙えます。

硬さや厚みはもちろん、保証期間なども総合的に検討したいところですね。

とはいえこの価格帯のマットレスであれば品質的に後悔することはまずないでしょう。

製品画像 
製品名スリープマジックイルマーレウィングムアツふとん スリープスパ雲のやすらぎプレミアムモットン
メーカーライズマニフレックス昭和西川一番星モットンジャパン
シングルサイズ39,900円36,720円86,000円39,800円39,800円
セミダブルサイズ49,900円49,680円 108,000円49,800円 49,800円 
ダブルサイズ59,900円62,640円 189,000円59,800円 59,800円 
送料送料無料送料無料送料無料送料無料送料無料
硬さ130N170N+115N(裏表)110NT複層素材につきなし100N・140N・170N(選択可)
厚み約12cm約11cm約9cm約17cm約10cm
保証製品に不備がある場合交換・返金10年保証-100日返金保証90日間返金保証
構造三つ折り溝有り三つ折り溝有り三つ折り溝有り溝なし(3つ折り可) 溝なし(3つ折り可) 
素材ブロック加工・ウェーブ加工
ウレタンフォーム
エリオセル&エリオセルソフト
(ウレタンフォーム)
プロファイル加工
ウレタンフォーム3層
ウレタン他 計5層特殊調整ウレタンフォーム
販売サイトスリープマジック イルマーレウィング ムアツふとん スリープスパ雲のやすらぎプレミアムはこちら 腰痛対策マットレス【モットン】の詳細はコチラ

※スクロールバーを動かすことで表全体を見ることができます。

 

ネミー(運営者)ならこう選ぶ

雲のやすらぎ or モットン

マットレスは「どういう悩みがあるか」で選ぶべき製品が変わりますが、個人的には「雲のやすらぎ」と「モットン」が一押し。

どのメーカーも「睡眠の質にこだわりたい方」「腰や身体の負担を減らしたい方」に選ばれているのですが、両者については下記のイメージを持っています。

  • モットン⇒日本人の体格に合わせている安心感
  • 雲のやすらぎ⇒見た目以上にこだわりが詰まっているお得感

どちらのメーカーも高品質マットレスながらお手頃な価格で頑張っているのがわかります。

特に「雲のやすらぎ」は見た目が敷布団なのに体圧分散へのこだわりが感じられ高評価。

マットレスは一度買ったらしばらくは変えないものですから、良いモノを選んでしっかり身体への投資にして欲しいと思います。

 

自分の夢や目標を叶えるために頑張る人、子供や大事な人の笑顔のために頑張る人など「生きる理由」は人それぞれ。

でも、頑張るというのは「自分の身体を酷使してガムシャラに過ごすことではない」と気づきました。

1日1日しっかり休息(睡眠)して、身体に蓄えた力を日中に爆発させるリズム作りが大切です。

2018年もまだ前半ですが、この機会に睡眠環境をグレードアップしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです!

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