マットレス モットンジャパン 寝具

腰痛対策マットレスモットンを1年間使ってみた口コミ評判

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日本人の体型を研究した上で「腰痛対策」となるマットレスを開発し支持を集めているモットンジャパンの高反発マットレス「モットン」

僕は2016年後半に使い始めてそろそろ1年になる位です。

そこで毎日モットンで眠ってみた感想や「実際のところ」を個人的目線でレビュー。

「気になってるけどまだ踏み切れなくて・・・」という方の参考になれば幸いです。

モットンを1年使ってみてわかった事

腰痛対策という謳い文句は伊達じゃない

実際自分も歳を重ねるにつれて「腰がだるい」と思うことが増えました。

特に寝具にこだわる前はいい感じにヘコんだフトンとベッドで寝ていた事もあり何かと寝起きが辛かったんですよね。

そういう過去と比較すると、今は寝起きの不快感やだるさみたいなものは感じません。

ここは「モットンのおかげか?」というと100%そうではないと思っています。

なぜなら生活習慣(運動や食事)なども気をつけ始めたのでそれらの影響もあるでしょう。

 

ただ、健康的な生活を送るなら「食事・運動・睡眠」どれも欠かせません。

そういう意味でモットンという高性能マットレスに取り替えた恩恵は十分受けていると実感できます。

 

特にモットンは今まで使ったマットレスにはない「浮遊感」というか「落ち着き」を感じられました。

高反発マットレスではありますが、身体の荷重を強く押し返すような感じがないんですよね。

「ピンポイントに荷重のかかる所を優しく受け流す」という表現が良いでしょうか。

今でも「日本人の体型をちゃんと研究するとこうも違うのかぁ・・・」と繊細な体圧分散性に関心するほどです。

1年経過してもマットレスのヘタリはなし!

モットンで独自に使われているウレタンは品質がよく1年程度では全然ヘタリません。

(まぁ、この価格帯で1年も持たない製品は問題ですが)

定期的に裏表ひっくり返して使えば5年以上いけそうな気がしますね。

 

あと、初めてマットレスカバーを開けた時に驚いたのですが、ウレタンフォームがしっかりとしたインナーに包まれているのが高評価。

インナーはスポーツTシャツにあるような速乾性の高そうな素材です。

これによりウレタンの劣化を抑え耐久性を上げることにも一役買っているでしょう。

安いマットレスの中にはマットレスカバーを開けると裸のウレタンフォームが出てくるものもあります。

それらと比較すると「かなりしっかり作られている」ことがわかりました。

ウレタンマットレスでも蒸れない

モットンを使う前はアイリスオーヤマのエアリーマットレスを使っていました。

エアリーマットレスは中材の高反発ファイバーが驚異的な通気性の良さを誇るため「モットンで寝たら蒸れが気になるのではないか?」と少し心配だったんですよね。

いざモットンに寝てみたら全然蒸れませんでした。

高反発ウレタンフォームの品質に加え、通気性がよいタイプのウレタンだからでしょう。

夏でも冬でもマットレスと背中の間が蒸れて寝苦しいと思うことはありませんでした。

 

もう一つ理由があるとすれば「寝返りのしやすさ」がさらに蒸れを抑えてくれています。

寝ている時に寝返りがしにくい敷布団やマットレスだと、寝姿勢が固定されて蒸れやすくなるでしょう。

モットンは寝返りがしやすく、横向きでも仰向けでも理想的な体圧分散を行ってくれる点が優秀ですね。

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モットンの微妙だったところ

3つ折りにしたい人はちょっと大変

モットンを購入するとマットレスにしてはコンパクトな梱包で届きます。

画像のように圧縮梱包されており、巻きついたビニールを切って開くと自然と空気を吸って膨らんでいくのですね。

 

モットンは3つ折りタイプではなく、一枚板タイプのマットレス。

そのため一度復元してしまうと結構場所を取るんですよね。

一応三つ折りにして固定するゴムバンドが付属してきますが、折り目がないため1人で下記のように折りたたむのが少し大変です。

例えば、起きたら布団を押入れにしまうような方だと3つ折りマットレスを選んだ方が良いかもしれません。

「基本ずっと敷きっぱなしだけど」という人であれば何のデメリットでもありません。

モットンの評判や口コミについて愛用者からの説明

「モットンって怪しい感じがする」について

腰痛対策で定評のあるモットンですが、一部では「なんか怪しい」と思われているようです。

 

メーカー自体で言えばモットンを開発したモットンジャパンは「大手寝具メーカー」ではありません。

それはモットンジャパン自身も「私たちは小さな布団屋さんです」と言っている通り。

そのためブランド力が十分にある大手寝具メーカーと比べると「怪しさ」を感じるのは仕方の無いことだと思います。

でも、特定の悩みに対して突き詰めた研究開発ができる「ベンチャー寝具メーカー」であるのは間違いないでしょう。

僕はそういう「小さくても野望のある企業」が伸びていく姿を見ることにワクワクします。

 

また、販売ページの見た目などは疑り深い人であれば気になるかもしれませんね。

個人的にこういうページの作りって「伝えたい事をしっかり読んでもらいたいがための仕掛け」だと思うのです。

 

モットンのようなページは正直カッコよくないですし、説明だらけで嫌になる人もいるでしょう。

ただ「それだけ他のマットレスには負けない」という気合いがあるからこそだと思います。

「モットンを最安値で買いたい!」について

これは先ほどの話に繋がる部分でもあるのですが、モットンジャパンは寝具メーカーとしては小さい企業だと言えます。

そのため研究費や開発費などのコストも高くなってしまい、一般的な小売店には流通していません。

人件費などをなるべく掛けないよう自社インターネット通販での販売のみとなっているのです。

ちなみに2017年8月現在の定価は以下。

  • シングルサイズ:¥39,800
  • セミダブルサイズ:¥49,800
  • ダブルサイズ:¥59,800

現状ではモットンジャパン自体が価格を変更した場合以外で安く買う手段はありません。

楽天市場やAmazonなどのショッピングモールでも販売されていないので、もし売られていたら偽物や詐欺に注意する必要があるでしょう。

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「モットンは硬さが3種類あるけどどれがいい?」について

モットンは独自のウレタン技術によって購入時に3種類の硬さを選ぶことができます。

具体的には100N・140N・170Nの3種類ですね。

選び方については下記のように体重によって適正なN値が示されているので、それに当てはめると良いでしょう。

僕は体重60kg程度なので140Nでしたが、体重50kgや75kgの友人からも好評でした。

もし硬さが合わなくても保証期間内に限り配送手数料の3,942円で1回だけ交換できるのも嬉しいですね。

「モットンって本当に返品できるの?」について

モットンには返金保証がありますが「いざ返品しようとしたら難癖をつけて拒否されるのではないか?」と不安に思う人もいるはずです。

実際に問い合わせてみたことがありますが、ちゃんと返金対応は行なっているのでご安心を。

ただし、返送料は購入者が自己負担する必要があります。

  • 保証書はあるか?
  • 本体及びマットレスカバーはあるか?
  • 90日以内の返品はできない

返送料に加え、これらの条件を満たしていれば返品フォームより連絡した後に手順に沿って処理を行います。

 

実際に購入者様の約2.7%(※2015年12月末現在)は返品処理しているとのこと。

返品率はかなり少ないですが、それでも参考データとして提示しているのが律儀というか真面目ですね。

結論

「買って良かったリスト」に入るくらいの満足度

寝具って結構地味な商品だと思うのですが、買って良かったリストがあれば間違いなく入れているほど満足しています。

もちろん全ての人にモットンが合うとは言いませんが、モットンに興味がある人なら試して損はないでしょう。

参考になれば幸いです。

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