モットンジャパン

リニューアル版のモットン枕を使ってみた口コミ!開封レビュー!

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我が家にリニューアルされたモットン枕が届いてかれこれ数ヶ月経ってしまいました。

今まで様々な枕を見てきましたが、リニューアル版のモットン枕はシンプルイズベストの頂点とも言えるクオリティです。

モットン枕の特徴おさらい

大人気ベストセラー枕「めりーさんの高反発枕」のリニューアル版

もともとは「めりーさんの高反発枕」という名前の枕がありました。

最大の特徴としては芯材のウレタンが全てシートで構成されており、かなり細かく高さ調節が出来る点。

この機能により枕を買うときにありがちな「買ったけど高さが合わない」という悩みを見事に解消し大ヒット。

腰痛対策マットレスと並んでモットンジャパンの主力製品でしたが、開発されたのが数年前であるため新規メーカーの快眠枕と比較すると劣る面がチラホラありました。

 

個人的にはサイズと形状が気になっていましたね。

しかし2019年3月に大幅なリニューアルということで「これは大変なことだ!」と快眠枕マニアとしての興味が爆発した次第でございます。

ちなみに名称は「めりーさんの高反発枕2」などではなくシンプルに「モットン枕」。

マットレスや社名にも使われているモットンの名で統一し機能性寝具としてのブランディングをしていく考えなのでしょう。

可愛らしくて覚えやすい名前なのでとても良いと思います。

(モットンピローとかでも良さそうな気はしますが)

 

モットン枕は硬さが2種類から選択可、形状もよりエルゴノミックに

モットン枕はウレタンの硬さが2種類から選べる上に、形状も変わりました。

以前は昔ながらのウレタン枕にあるスタンダードな形状でしたが、リニューアルにて首によりフィット感をもたらすエルゴノミック(人間工学)的な形状に進化。

テンピュールやマニフレックスのエルゴノミックラインを意識している感じがありますね。

 

価格は数千円値上がりし17,800円となりましたが、枕の質感や機能性・アフターフォロー(保証)を含めるとむしろ良心的な価格の範囲だと言えます。

モットンジャパンは日本メーカー故に「日本人に合うこと」を一番に考えているのも良い点ですね。

 

モットン枕を開封、快眠枕としてのレベルやいかに

飾らずも洗練されたパッケージ

モットンの寝具を全体的に評価している理由として「洗練さ」が挙げられます。

機能を押し出した寝具はパッケージから何からウルサイくらいに自己主張してくるのですが、モットンは商品自体からそれがないんですよね。

マットレスも枕も上品な白、それも普通の白じゃなくベロアな質感の白なので高級感があります。

保証書といっしょにマットレスのパンフレットなどが同封されています。

ベロア調の生地はリニューアル前と違う素材

相変わらず手触りの良いベロア調の枕カバーを採用しています。

しかし、めりーさんの高反発枕のときとは違い、模様っぽいのが無いフラットな外見となっています。

比較してみてください、右の枕が「めりーさんの高反発枕」です。模様っぽく見えますよね。

こう比べてみると、めりーさんの方は「テカり過ぎ」と言えるかもしれません。

モットン枕のベロア調生地の方が落ち着いていて、より「さわってモフモフしそうな感じ」が伝わってきませんか?

手触りはどちらも良いですけど。

枕カバーの生地もモットン枕の方が分厚く良質な生地でした。

枕カバーは手を抜いているメーカーも多いなか、抜かりなく改良している点はとても好感が持てますね。

高さ調節機能は健在。しかし調節しにくさも健在。

何から何まで褒め称えると「お前、さては回し者だな!」と言われる昨今。

だからという訳ではありませんが「改良し切れてないなぁ」と思う部分もユーザーとして感じるものでして。

 

その1つが「調節シートを枕カバーから出すと戻すのが難しい」ところ。

特に今回は枕のサイズが大きくなってますよね。

それも相まってか、調節シートを取り出して再び戻す時に「うーん、うまく入らない・・・無理やり詰め込むとチャックが閉まらない!」なんて事もありました。

ただ、丁寧に落ち着いてやればうまく収まります。

忙しなく何回も調節を繰り返すとイライラするので、もし検討している方は下記のような調節方法がおすすめ。

モットン枕の調節方法

  • 1.まず中のシートを全部取り出す
  • 2.枕カバーに入れない状態で使って理想的な高さを探る
  • 3.理想的な高さが見つかったら、シートを枕カバーに戻す

枕カバーに戻すのが手間なので、なるべく1回で済むよう最初はシートだけで高さを導く戦法。

重ねたシートがズレるならバスタオルなどを巻けばよいです。

 

唯一のデメリットとして書きましたが、最強の調節機能が最大のメリットでもあるので仕方ありません。

 

そのほかモットン枕に感動したところ

ウレタンにエアホールが空いている

シートをちらっと持ち上げて窓に向けたら、エアホールが透けて見えました。

ウレタンシートはインナーカバーで包まれて見えませんが、ちゃんと蒸れ対策してあり作りの良さを感じましたね。

めりーさんの高反発枕と比較したときのサイズ感

先程横に並べた画像を見てもらいましたが、だいぶ大きくなっています。

昨今の快眠枕は寝返りを打っても余裕なほどに大きくなっていますよね。

特にトゥルースリーパーのセブンスピローなんて無駄にベッドの全幅使ってるくらいですし・・・。(無駄じゃないのかもしれませんけど)

これだけ大きいので女性はもちろん男性でもゆとりをもって頭を預けられます。

動画を撮りました。

 

モットン枕に対する疑問

「やわらかめ」と「かため」どちらがいいか?

個人的にはやわらかめを選びましたが、それでもに反発力を感じた(沈み込み過ぎることはない)ので「かためだと結構ガッシリだろうな」という印象です。

例えるモノがなく伝わりにくいのが申し訳ないですが・・・。

とはいえ、モットンでは配送手数料(2,160円)のみで硬さの交換サービスも対応しているため、合わないなら交換してもそこまで費用はかかりません。

17,800円ほどの価値はある?他のメーカーがいい?

高品質な快眠枕の価格帯はおよそ2万円前後に集中しています。

そのためモットン枕が予算的にイケるなら他メーカーも射程圏内には入りますよね。

 

ただ、個人的にはモットンの安定感と品質・デザイン性の高さを考慮して17,800円は安いと感じます。

他メーカーも魅力的な製品は数多くありますが「無難かつ品のあるデザインと高さ調節の柔軟性」を両立したメーカーは知りません。

高さ調節も今や当たり前となりつつありますが、モットン枕レベルの調節力となるとまだまだモットン枕が頭1つ抜きん出ています。

 

あとがき

快眠枕のファイナルアンサー的存在になりそう

これからこの多段階調節枕をパクるメーカーが出てきたらアレですけど、モットン枕の作りの良さには関心させられました。

決して安くない値段の枕ですが、それに応えるモノづくりが出来ているなぁと思います。

ここまできたら、快眠枕業界もやることがなくなってくるような・・・。

参考になれば幸いです。

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