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マニフレックス

エアトスカーナ枕の口コミとピローグランデとの比較

価格的に同格であるエアトスカーナとピローグランデ。

いざマニフレックスの枕を買おうと思った時に「どちらにすればいいか?」と悩んでしまう方も多いでしょう。

このページではエアトスカーナとピローグランデの比較を行い、タイプを絞っていきたいと思います。

エアトスカーナとピローグランデの比較

通気性確保の違いがポイント

エアトスカーナとピローグランデはどちらも良い枕であることは間違いありません。

ですが、寝心地という面では「どのように通気性を確保しているか?」という所がポイントとなるでしょう。

ピローグランデは枕に500個以上のエアホール(物理的な穴)を開けることで通気性を上げていますよね。

この加工によってパッと見でも結構な体積が減っているため、見た目以上に柔らかな寝心地になっていると言えます。

ピローグランデの厚みは12cmと枕にしては高めですが、沈み込むことでバランスが取れるよう考えられているということ。

その一方でエアトスカーナはどうでしょう。

エア・アベニューという突起加工によって通気性を確保しています。

この加工は枕の表面が突起状になる程度の範囲ですから、ピローグランデほど体積は減っていません。

そのためエリオセルMFの厚みを感じやすく「少し硬めの寝心地」と評されるのですね。

(少し硬めといっても一般的な硬い枕と同等に見ると拍子抜けする可能性アリ)

より頚椎に当たる形状かどうか?

次に両方の枕を横から見てみたいと思います。

イメージ的には下記画像のようになりますね。

ピローグランデは両端で縫ったようにシュッとした形状ですが、エアトスカーナは両端が滑らかに丸くなっています。

どちらも沈み込んで理想的なポジションになるとはいえ、エアトスカーナの方が頚椎〜肩周りをしっかり支えそうな形状に見えますね。

前後で高さが微妙に違うのもエアトスカーナの特徴として挙げられるでしょう。

その反面、ピローグランデには「柔軟性のあるフィット感」という印象を持ちました。

一般的なウレタン枕といえば頚椎部分を大きな波を描くように盛り上げているタイプが多いですが、これが苦手な人もいます。

枕の形状は至って普通なのに、芯材であるエリエセルMFで圧倒的な違いを作る。

ある意味で「多くの人に受け入れられやすい枕」とも言えそうですね。

ピローグランデは柔らかめ、エアトスカーナは少し硬め

どちらとも芯材にはエリオセルMFを使っていますが、加工方法や形状の違いにより頭を乗せた時の印象が違います。

  • ピローグランデは枕の高さがありボリューム感を感じられる柔らかさ

  • エアトスカーナは安定感のある形状でストンとハマるような適度な硬さ

寝心地から見るラグジュアリー感でいえばピローグランデが優位。

理想的なポジションに行き着くまでの遊び(沈み)がエアトスカーナよりも大きいと感じられます。

エアトスカーナはその真逆で遊びが少ない代わりに頭を乗せた時の安定感を早く感じられるタイプ。

どんな人がどちらを買うべき?

ピローグランデに適しているタイプ

  • ウレタン枕っぽい形状は苦手
  • 自分用じゃなくプレゼントとして考えている
  • 優しい寝心地が好き
  • 柔らかい枕が好き

マニフレックス一番人気のピローグランデは一言で表すと「上品な人気者タイプ」でしょうか。

軽いフィーリングで誰からも好かれるような印象ですね。

参考  18 442

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エアトスカーナに適しているタイプ

  • 首と肩もしっかり支えたい
  • ピローグランデよりは硬い方がよい
  • 安定感重視
  • 頚椎にピタッとくる感じが欲しい

エアトスカーナは「頼りがいのある優等生」という印象。

ピローグランデのような軽さは薄いですが、枕に頭を預けた時の安定感は確かでしょう。

前後で高さが9cm、10cmと微妙に違うので気分で前後を入れ替えるとサポート感も変わります。

参考  18 442

さいごに

どちらを選んでも満足感は高い

マニフレックスの中でも2万 近い両モデルは共に高評価が多く、どちらを選んでも満足できるでしょう。

毎日共にする相棒的な存在ですから、じっくり検討してみて下さい。

参考になれば幸いです。

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