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丸ごと水洗い出来て清潔!おすすめの洗える枕!洗濯機で丸洗い?

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多くの枕は洗えない素材である事が多いですが、一部「ウォッシャブルまくら」なんて洗えるタイプもあります。

ポリエステル綿などは昔からある「洗える枕」ではありますが、へたりやすいのが難点ですよね。

そこで、最先端素材を使用した高耐久/高機能の「洗えるまくら」をご紹介します!

枕の素材

メリットとデメリット

意外にも昔からある枕の素材で洗えるのは主に2つしかないんですよね。

枕カバーを定期的に取り替えればおよそ問題はありませんが、ヨダレをよく垂らしてしまう人は枕にまで浸透しているのではないでしょうか。

「なんか嫌だ、洗いたい!」と思っている人も今回の先端素材枕はオススメ。

素材名メリットデメリット硬さ水洗い
ポリエステル綿繊維が切れにくいためホコリが発生しにくい。 洗濯が容易で衛生的。吸湿性がほぼなく、放湿性が悪い。
低反発ウレタンクッション性が良くフィット感が抜群。15℃以下になると硬くなる。 通気性が悪く夏にムレやすい。
フェザー(水鳥の羽)吸湿性・発散性に優れている。 冬は暖かく夏は涼しい。枕から羽が飛び出してくることがある。 安価なフェザーには独特の匂いがある。
キャメル(ラクダの毛)フェザー同様、吸湿性・発散性に優れている。夏は熱がこもりやすい。
シンセビーズ(パイプ)通気性・弾力性に優れている。寝返りでガサガサ音が発生。 流動性があり変形しやすい。
ひのきひのき独特の香りが安眠効果。 防虫防湿効果。1ヶ月程でひのきの香りが消える。 比較的高い。
そば殻吸湿性・通気性が良くムレにくい。湿度が高いと虫やカビが発生しやすい。 そば殻がつぶれて粉が出る事もある。

ポリエステル綿は冒頭でも書いた通りヘタるのが早いですし、シンセビーズはガサガサうるさいですよね。

それにビーズの中はストローのように空洞になっているので、洗ったらなかなか水分が抜けなさそうです。

おすすめの洗える枕

No.1 Elevation Pillow

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ASMOTという日本の枕ブランドから洗える高性能な枕です。

表面のメッシュ素材、中材に流動性の高いフロービーズ、それらを支えるエレベーションパッドの3層からなっています。

エレベーションパッドは空気の力で自動的に高さが可変し、仰向け・横向きなどに合わせて最適な寝姿勢を維持してくれるのが特徴。

新しい技術素材を用いることで洗濯耐久性も高く、清潔な環境でぐっすりと眠ることが出来ます。

No.2 ネムレール

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ネムレールは健康オタクなアナウンサーとして有名な生島ヒロシ氏とASMOTの代表が共同開発した枕。

  1. 首・肩に優しい
  2. とにかく気持ちよく寝れる
  3. 呼吸がしやすい
  4. 寝返りしやすい
  5. 洗濯できて汚れにくい

という5つのこだわりを叶えるために微調整を繰り返したそうです。

生島氏の要望に答え続けていたら当初の設定価格ではメーカーが泣くしか無い程の逸品に。

3層構造(立体メッシュ・マイクロファイバー・ソフトビーズ)の中に帝人の独自繊維であるFWALINE®とDUSTOP®を使用していることから洗濯耐久性と防汚性が格段に高い枕であることがわかります。

女性はもちろん、加齢臭に悩んでいる男性などに高評価。

枕の高さは低め(3.5cm)と高め(6cm)から選べます。

No.3 消臭枕

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その名の通り、消臭力のある枕カバーと中材で作り上げた枕。

枕カバーはデオレックス®(環境浄化研究所)とリンダ®(三菱レイヨン)の組み合わせパイル生地。

リンダ®という繊維は加齢臭消臭繊維と言われているんですね。初めて知りました。

中材はクリーンスカイ®(興人)を混ぜ合わせた粒綿を使用することでニオイの元となる菌の繁殖を防ぐとのこと。

どちらの繊維も洗濯耐久性が極めて高く、繰り返しの洗濯でもヘタらない特徴を備えています。

まさに「加齢臭で悩む人のための枕」と言ったところでしょうか。

枕の構造自体には特筆すべき点はないものの、枕の高さも2cmから1cm刻みで最大6cmまで対応。

No.4 エアリーピロー

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生活家具・寝具など総合的に網羅するアイリスオーヤマが手掛ける特殊素材枕。

エアウィーブなどに極めて近い素材で、丸洗いが出来る点も同じですね。 運営者はこの素材を使った「エアリーマットレス」を持っていますが、年単位で使うと弾力性の減少というか、ヨレ感が気になってきます。

通気性に関しては問題ないのですが「長く使っていきたい!」という所では少々難しい所。

とはいえ1万円を切るお手頃価格なのでお試しには良さそうです。

No.5 ザ・ピロー

The Pillow

彗星の如く現れた高性能枕「The Pillow(ザ・ピロー)」

エアリーピローと同じ通気性に優れた素材、3Dポリゴンメッシュを使い空気の上で寝ているような浮遊感を実現。

もちろんジャブジャブ水洗いも可能です。

特筆すべきは枕の上下で高さが違うため、向きを変えるだけで「最適な高さを見つけられる」という構造。

さらに高さ調節パッドが1枚付属する上、別売りもされているので高さ問題はまずクリアできるでしょう。

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