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デスクワークで肩こり首こりがひどい時に押したいツボ6選

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長時間のデスクワークは肩こりや首こりがひどくなりますよね。

あまりに痛ダルいと椅子に座り続ける気力も無くなって仕事効率もガクッと下がりませんか?

「一時的にでもいいからなんとかしたい!」そう思う人も少なくないでしょう。

そんな時に押したいツボをご紹介します。

肩こり・首こりに良いツボはここ

天柱(てんちゅう)

後ろから見て首の骨(中央)から指2本分外側にあるのが天柱。

両方にあるので一人でやる場合は両手のひらを後頭部に当て親指で押すと押しやすいですね。

肩外兪(けんがいゆ)

肩甲骨の内側で上の方にあるツボ。

自分ひとりでは押しにくいため、人に押して貰うかツボ押しを使う必要があります。

肩髃(けんぐう)

肩こりで腕があがらない時におすすめのツボが肩髃です。

腕を横に上げ開き地面と水平になった時、肩関節の先に出来るくぼみの前側にあります。

少しわかりにくいですが、周辺を押してみてポイントを探しましょう。

肩井(けんせい)

首の付根と肩先の中間にあります。

少しくぼんでいるので比較的わかりやすいでしょう。

落枕(らくちん)

人差し指と中指の間にあるツボ。

寝違えによる痛みや急に発生した痛みに良いとされています。

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の骨の付け根にあるツボ。

ちょうどVの字になっている所なので実際に押してみると場所がわかるでしょう。

画像だと見にくいですが、人差し指と親指を広げて押してみて下さい。

おすすめのツボの押し方

お風呂でじっくりと押す

ツボは押すだけではなく、温めても効果があります。

そのためお風呂に浸かりながら押すのも良いでしょう。

押し方としては長く押して、ゆっくり離すのが基本。

回数は問いませんが、適度に押し続ける事で肩こりや首こりに優しく働きかけます。

パッチで刺激を与え続ける

「押すのが面倒くさい」という人はパッチを貼って刺激を与える方法がお手軽。

中でも「刺さない鍼」というキャッチコピーで知られるアキュライフというパッチがおすすめです。

シール(パッチ)の中心部に金属粒が付いていて、それをツボなどに貼るというもの。

永久磁石を使った磁気治療器と似ていますが、決定的な違いは下記ですね。

  • 磁気パッチ⇒磁気による血行促進
  • アキュライフ⇒酸化反応と圧刺激によるコリや痛みの緩和

鍼灸治療のメカニズムを用いた製品なので似ていますが全くの別物なのですね。

一般医療機器かつ55年にわたり使用されている実績があるのも信頼が置けます。

詳しい作用メカニズムは下記サイトにて書かれています。

【参考】“痛くない!”“コワくない!”貼るだけカンタン!ささない鍼 Acu Life(アキュライフ)

そもそもなんで肩がこるの?

同じ姿勢による筋肉の緊張

デスクワークの場合、パソコン画面1点を見つめる事が多くなりますよね。

すると手先以外はほとんど動かない状態が続きます。

筋肉が動かないと緊張してかたくなってしまうのですね。(動かし過ぎても緊張します)

すると筋肉の中を通る血管が圧迫されて血行が悪くなります。

すなわち、筋肉の中に溜まった疲労物質が蓄積しやすくなった結果が「コリ」だと言えるでしょう。

加えて仕事では人間関係や仕事によるストレスが付加されよけいに血行不良になりやすいもの。

運動不足や加齢を放置してはいけない

デスクワーク職の人であれば特に運動不足を実感している人も多いはずです。

肩こりや首こりは運動不足や加齢による筋力の衰えからも発生するため放置はできません。

身体に不調が起こるとそのせいで身体を動かしたり鍛える事も億劫になりませんか。

それが連鎖するといつまでも辛い状況から抜けられないですよね。

面倒でも筋肉を使う習慣を付けていくようにしましょう。

最後に

身体の休息場である寝具にも注意

肩こりや首こりに効くツボなどをご紹介しましたがいかがでしたか。

最後に、身体の休息場である寝具の話をしたいと思います。

デスクワークがメインの人にとって「肩こりの原因はデスクワーク」だと思ってしまうのは自然ですよね。

しかし、全く他の要因だったとしても「デスクワークだから肩こりなんだ」と思い込んでしまう事が注意すべき点。

特に盲点として寝具(枕とマットレス)が怪しい場合もあります。

自分に合っていない枕や、何年も使ってヘタった寝具を使い続けていませんか?

そのような寝具では頭や首を正しい位置で保てず筋肉を緊張させてしまいます。

睡眠は1日の3分の1を占めますから、ここで問題があると日中に与える影響も大きいのです。

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