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ラテシア(COMAXJAPAN)

高品質の天然ラテックス枕「ラテシア RW-1」レビュー!

ラテックスというとゴム手袋などのイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし、枕やマットレスといった寝具にも使われており、寝具素材としての歴史は100年以上も前にからあるといいます。

僕もラテックス寝具の存在を知っておきながらウレタンにばかり目を向けていた所があったので、ここらでひとつ「ラテシア」の天然ラテックス枕を購入してました。

ネミー
ネミー
ウレタンと全然違うわ!

ポイント

株式会社COMAX JAPAN様より「のび睡眠閲覧者限定の割引クーポン」を発行して頂くことができました!

なんとCOMAXJAPAN公式ショッピングサイトにて、対象商品を5 000 以上ご注文で20%割引になります。

レジに進んだ後、ショップクーポン入力欄へ四文字「のび睡眠」と入力することでお得な割引を受けられるので、ご検討されている方は活用して下さいね!

 

天然ラテックス寝具ブランド「ラテシア」

天然ラテックス含有量95.64%以上

ラテックス寝具を探せば様々な価格帯の製品が見つかります。

当サイトとしては「多少高くても品質の良いもの」を選んでレビューしたいので、どのメーカーを選ぶか結構悩んでいました。

特にラテックス寝具はAmazonなどで無名メーカーの格安品が数多くありますが、メーカーとしての存在が曖昧(海外の業者が直販売だと素性が不明)な部分もあり、品質も完全に信用しにくいもの。

レビューもどこまで信頼性があるか疑問ですからね。

 

そこで偶然見つけたのが「LATEXIA(ラテシア)」です。

こちらは株式会社 COMAX JAPANという東京にある企業が展開しているラテックスのオリジナル寝具ブランドであり、公式サイトも存在しています。

 

天然ラテックスの産地は主にタイだそうで、ゴムの木からその原液が採取できるとのこと。

つまり大体どの製品でもメイドインタイになるということですね。

しかし、粗悪品になると天然ラテックスの含有量が低いなど品質面でのコストダウンが顕著になるため「産地が同じなら何を買っても同じ」とは言えないようです。

 

その点ラテシアは天然ラテックス含有量95.64%以上(ラテシア ロイヤルシリーズは96%以上)と高水準。

初めてラテックス寝具を試してみるには良いメーカーなのではないだろうか?と考え選ぶに至ったわけです。

 

 

ラテックス枕「ラテシア RW-1」開封レビュー

梱包面は極めてシンプル

僕が購入した「RW-1(たぶん型番)」は「肩こり防止枕」という名前も付いており、2種類ある枕のうちの1つです。

他にはプロファイル(凸凹)加工の施されたモデルもあったのですが、個人的な珍しさとしてはこちらの形状だったんですよね。

箱を開けるとすぐに保証書やチラシ類が出てきます。

枕は不織布の袋に入っているのみで、専用の化粧箱やビニール袋などは存在しないようです。

このあたりは他メーカーさんの見ているので少し簡素な印象を受けますね。

しかし、同封物に所々手書きのメッセージなどもあり温かみを感じました。

 

カバーは独特のデザインで好みが分かれるか?

これはネットで画像を見ていて思った部分ですが、枕カバーが独特なデザインですよね。

和風ではないアジア感とでもいいましょうか。

そしてネット画像ではわからなかったのですが、裏表で色合いが異なります。

白い面は若干アジアっぽさが抜けた印象です。

個性的な柄だなぁと面白く思うのですが、多くの寝具は無地が一般的なので人によっては好みが分かれる点かもしれません。

 

ラテックスは柔らかいのに高弾力!

カバーを取り外すと、インナーに入った枕本体が出てきました。

インナーから透けてラテックスにある無数のホール(穴)が見えていますね。

 

触り心地からしてウレタンとは違い、表現としては「ゴムっぽい」が一番最適かと思います。

ただ、タイヤのような硬さのあるゴム感ではなく、ムニュッとした柔らかさの中に強い弾力があるのが特徴。

枕を振ったり折り曲げたまま離すと「ぶるんぶるんっ」となる感じ・・・言葉で表現するのが難しいですね。

一応あるメーカーがやっていた「マッキー飛ばし」を真似っ子して当サイトの動画でも試しているのですが、とても良く跳ねます。

下記は動画から切り出した画像ですが、こんな躍動感のある画像もラテックスの弾力性あってのこと。

ちなみにインナーにはファスナーがなく中のラテックスをそのもの見ることができません。

ですが、そこで諦めたら誰かが裂きかねないので、代わりに当サイトが試しておきました。

枕を意図的に破損させた場合、保証が受けられなくなる可能性があるのでご注意下さい。

一応また縫い直せるように縫い目を狙ってカミソリを入れてみました。

メーカーによってはインナーにもファスナーが付いて取り外せるものもありますが、こちらはそういうタイプではありません。

中に簡単にアクセスできるとなると万が一ラテックスアレルギーを持っている人が直接触れてしまう危険性もでてきますからね。

ネミー
ネミー
動画も撮ってあるので中が気になる方はどうか映像だけで抑えておいて下さい。

なんだか皮膚のような革のような表面ですね。(ラテックススキンと言うそうです)

ラテシアはワンモールド工法というラテックスをカットせず金型に直接原液を流し込んで作る方法を採用しています。

大きな塊をカットして製品にするより耐久性に優れるという利点があるとのこと。

ホールが見えました。

実物を見るまでわからなかったのですが、このホールって貫通していないようなんですよね。

それにしても非常にモチモチした手触りでストレス解消グッズにもなりそうです。

ネミー
ネミー
という流れの動画があります。

 

実際に寝てみた感想

高反発ファイバーと近しい感触

そもそも高反発ファイバー素材を知らない方にはイメージが付きにくいのですが、どちらも「高反発」と言われている素材です。

頭を乗せた時に深く沈み込んでフィットするような感じではなく「適度に押し返している状態で保持」という感覚がある寝心地だと感じました。

そのため、アシストされたようにクルンと寝返りを打てるのはポイントだと思います。

 

届いてから日が浅いですし、まだ数日しか使っていないのですが明らかに他の素材にはない寝心地ですね。

唯一、押し返し具合が高反発ファイバーと若干似ているくらいです。

 

柔らかい枕が好きな人にもおすすめ

個人的に好きな素材は柔らかいウレタン素材なのですが、今回初ラテックスでこの素材も好きになりました。

柔らかな手触りながらも芯のある保持力で違和感がありません。

 

また、ラテックスは蒸れるという声もありますが寝てみた感じ蒸れ感はありませんでしたね。

これらはラテックスの含有量や製法で大きく異なる部分だと思うので、買うならしっかりした製品がおすすめです。

という意味ではラテシアはとても安心感のあるメーカー(ブランド)だと思いました。

 

さいごに

ラテックス枕はラテシアが大正解!

ラテシアのラテックス枕は保証も5年付きますし、7日間の返品保証サービスも行っているため安心要素は完璧です。

今回使ってみて「初ラテックス寝具をラテシアにして良かった」と思えたほど。

しかし、惜しい部分を挙げるなら枕の性能や品質とは関係ない部分ですが、個人的には枕カバーでしょうか。

付属カバーが汎用的な長方形型であるため、枕本体の美しい曲線や形状がわからなくなりパッと見の印象が薄くなる点がもったいなくも感じます。

枕カバーは後から自分好みに変えちゃう人も多いですし、ラテシアも枕カバーなしverを用意してくれていますが。

ただ、マニア目線では純正でピタッとフィットするカバーもあればいいなぁと思いました。

参考になれば幸いです。

ポイント

COMAXJAPAN公式ショッピングサイトにて、対象商品を5 000 以上ご注文で20%割引になります。

レジに進んだ後、ショップクーポン入力欄へ四文字「のび睡眠」と入力することでお得な割引を受けられるので、ご検討されている方は活用して下さいね!

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