寝具

枕が蒸れて寝付きが悪い人に最適な「蒸れにくい枕」

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夜、枕が蒸れて頭に熱が溜まるとなかなか寝付けないですよね。

布団に入ってストンと快適に眠るために必要な「蒸れにくい枕の選び方」をご紹介。

蒸れにくい枕のポイント

通気性が良い枕

蒸れを予防するためには頭部と枕の間に溜まる熱を逃がすことが大切。

その目的も兼ねて人は寝返りをうつのですが、蒸れやすい人は通気性の良い枕を使うのが良いです。

羽毛やポリエステル綿・そば殻・ウレタンフォームは熱が溜まりやすい素材なので、選ぶ際は注意しましょう。

通気性の良さでは高反発エア系枕がおすすめ。

冷却素材のある枕

通気性の良さを求めると選べる枕が少なくなってしまいますよね。

熱が溜まりやすい素材でも冷却素材と組み合わせる事で快適な環境を得ることが可能です。

具体的には頭部が接する面に熱を吸収するジェルを入れたり、速乾性の高い繊維で蒸れを解消するというもの。

真冬でも真夏の熱帯夜でも快適に眠れるひんやり感が人気です。

おすすめの蒸れにくい枕

六角脳枕

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縦に2本の冷却ジェルパッドを入れた六角脳枕。

独自開発のウレタン「マイクロウェーブ」によりウレタン枕にありがちな「気温が下がると硬くなる」というデメリットを低減。

中心部が凹んでいるのではなく、W字のようにウェーブ型の凹みが特徴的ですね。

実際に僕も六角脳枕で寝てみましたが、頭の熱は気持ちよく吸収されていきました。

熱がでた時におでこに冷たいタオルを当ててもらうような・・・そんな気持ちよさで眠りに付くことができます。

【レビュー】六角脳枕で寝てみたら頭寒足熱の大切さを知った

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購入・詳細【六角脳枕で快適安眠

アクアピロー

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日本製の枕として実績のあるASMOTブランドのアクアピロー。

スポーツ用のアイシング材を寝具に応用した「アクア®」と東洋紡のハイテク繊維「ドライアイス®」を使用した冷却枕ですね。

ASMOTは良い意味で尖ったメーカーといいましょうか。

形状や素材へのこだわりがジャパンブランドならではといったところ。

「アクア®」を取り外せば本体は洗濯可能なのも清潔な枕を保つ上で良いですね。

W冷却で朝まで快適な睡眠を

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ザ・ピロー

The Pillow

エア系素材を用いた枕といえばザ・ピローですね。

高反発で通気性抜群、洗濯可能とこれまでの枕とは一味違います。

しかし、素材的に寝心地が硬めなので「柔らかい枕が好き」という方には向きません。

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壮大すぎる世界観のウェブサイトにも注目!【「沈む」のではなく、「浮く」心地よさ【The Pillow (ザ・ピロー)】

やってはいけないこと

冷やしすぎはNG

眠れないからと保冷剤をたくさん置いて寝るなどはやめましょう。

頭部を冷やしすぎると血管が収縮しすぎて体温調節に影響を与える可能性も。

頭を冷やして足を温める「頭寒足熱」は昔から健康的であると言われますが、

体全体に影響を与えるほど極端に行う必要はありません。

濡れた髪のまま寝るのはNG

お風呂上がりで濡れたままの髪で寝るのはNGです。

濡れた髪が枕と頭部に挟まれ蒸れやすく、頭皮のニオイにつながりやすいでしょう。

発汗は仕方ないとして、余計な水分を寝具に与えるのはカビの原因にもなりかねません。

髪はしっかり乾かしてから寝るようにして下さい。

扇風機を当てたまま眠るのはNG

扇風機を当てたまま眠れば涼しくて良さそうですが、これは絶対に止めましょう。

強制的に身体を冷やし続けることになり体調不良を引き起こします。

タイマーを付ければ良いかもしれませんが、それでも十分に気をつけましょう。

何事も適度が大切。やりすぎはダメですね。

あとがき

暑くて寝付けないなら冷却素材がおすすめ

通気性の良い枕も良いですが、冷却素材を用いた枕の方が「ひんやり〜!」をすぐ実感できます。

また、寝る前に頭を使いすぎたりしないようにするのも重要。

考えすぎると頭に熱を持ってしまうので、寝る前はリラックスするよう心がけましょう。

ネミー
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