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マットレス 寝具

蒸れにくいウレタンフォームマットレスってあるの?

巷ではウレタンフォームを用いたマットレスが長年人気でマットレス素材の定番となりつつあります。

以前使って止めた人の中には「ウレタンマットレスって蒸れやすくて・・・」という印象を持っているかもしれません。

他にも人から蒸れやすいと聞いて控えている人もいるでしょう。

蒸れにくいウレタンフォーム(低反発・高反発)マットレスはあるのか?という点について解説します。

ウレタンフォームマットレスは蒸れる?

他の素材よりは蒸れやすいものの改善傾向にある

一般的なウレタンフォームマットレスは固綿敷布団や高反発ファイバー素材と比べると蒸れやすいでしょう。

しかし、一概に「ウレタンフォームは蒸れやすい」とは言えず、製品によってウレタンの質から通気性を研究・改善しているメーカーもあります。

例えば、ウレタンを製造する際に発生する薄膜を無膜化した「無膜ウレタン」というフォームは通気性が良好。

ただ価格重視の製品だとあまり素材にこだわる手間をかけられないため、通気性の悪いウレタンが使われる事もありますね。

また、住宅の湿度や使う人の違い(汗をかきやすいetc)でも蒸れを感じるかどうかに差が出ます。

肌が弱く蒸れると痒みやかぶれを起こす人であれば高反発ファイバーで出来たマットレスが良いでしょう。

僕はエア系と呼んでいますが、水洗いできる通気性抜群のマットレス素材ですね。

どうしてもウレタンマットレスを使いたい場合

ウレタンの柔らかさを感じるマットレスが好みであれば、プロファイル加工のされたウレタンマットレスもおすすめです。

上記のようにウレタンマットレスに無数の山を作る加工をすることで、身体を面ではなく点で支えるというもの。

身体への接地面が少なくなればなるほどに蒸れにくくなりますし、体圧分散性も良く身体に優しいマットレスと言えるでしょう。

他にも「ブロック」「ウェーブ」といったプロファイル以外の形状をウリにしているメーカーも存在します。

蒸れにくいウレタンマットレスを選ぶなら

寝返りがしやすい高反発ウレタンを選ぶこと

蒸れにくいウレタンマットレスの条件として、寝返りのしやすい製品が条件に上がります。

なぜなら、人間は一晩の間に20~30回程の寝返りを打つため。

寝返りによって身体の1点に熱がたまらないようにするのです。

他にも筋肉の緊張をほぐしたり、身体の歪みを自ら矯正しようとする働きもありますね。

 

以前は低反発ブームで柔らかすぎるマットレスが流行りました。

手で押すと沈み込み、ゆっくりと戻るようなマットレスです。

今は「それでは腰に負担がかかる上に、寝返りがしにくくなる」と言われています。

まるで雪道のわだちに埋まった車のように、抜け出そうとしても抜けられない感じでしょうか。

その状態で蒸れるのはある意味当たり前とも言えませんか?

 

本来適切に寝返りが打てるのであれば、蒸れる前に身体を動かし熱や湿気がたまらないようにするもの。

中には身体的事情で寝返りを打てない人もいるでしょう。

その場合は、先ほど触れたようなエア系マットレスや点で支えるマットレスがおすすめ。

いずれにしても、寝返りのしやすさは「蒸れにくさ」にも影響してくると言えますね。

掛け布団にも気をつけること

マットレスや敷布団だけではなく、掛け布団も蒸れやすさに関係します。

例えば「重い掛け布団」であれば寝返りを邪魔してしまう可能性もあるでしょう。

「湿気を逃がさない掛け布団」であれば、布団内部の温度が上昇してサウナ状態になります。

 

掛け布団で言えば羽毛が定番ですが、羽毛掛け布団の価格帯は1万 〜100万 まであるのをご存知でしょうか?

ここまで開きがあるのは品質の差なのですが、1万 台の製品になると羽毛の産地が中国製でポリエステルがブレンドされていたりします。

「寝具として完璧を求めるとどこまでも値段が上がってしまう」のが羽毛掛け布団の問題点とも言えますね。

それなら特殊素材(特殊ポリエステル)を使った掛け布団の方が良いこともあるでしょう。

 

今はTシャツなどにも機能性素材が多く使われており、抗菌防臭効果も強くなってきています。

などが特殊繊維を使った掛け布団の代表例。

マットレス・敷布団と掛け布団を見直すことで一晩中蒸れずに眠ることが出来るでしょう。

蒸れ対策におすすめの寝具メーカーと製品

ライズはエア系とウレタンの両方で高評価

ライズは徐々に知名度が上がっている日本の高機能寝具メーカー。

プロアスリートと共に「仕事や育児、趣味に励む全ての人を支える寝具」を開発しています。

そんなライズの主力製品が「スリープオアシス」と「スリープマジック」です。

スリープオアシス(エア系マットレス)

高反発ファイバーを使用し高反発な寝心地に通気性と耐水性をプラス。

密度をあげることや、腰部分を硬めに作ることで耐久性もしっかりと確保されています。

しっかりとした作りの寝具メーカー品でありながらシングルサイズ30 000 から買えるリーズナブルさもポイント。

スリープマジック(ウレタンマットレス)

表面加工を施したウレタンマットレスで独自のスタイルを突き進む「スリープマジック」

高反発でありながら柔らかな寝心地が心地よいウェーブタイプと、身体の凹凸に合わせて沈む安定感のブロックタイプがあります。

表面カバーもメッシュ仕様で汗をかいても蒸れにくいのが特徴。

まとめ

蒸れを気にする必要はほとんどない

寝具メーカー製の高機能マットレスは蒸れ対策もしっかりしているためほとんど気にする必要はありません。

しかし、品質の悪いウレタンを使っていたり、沈んだ跡が付くほどの低反発ウレタンを使っているマットレスは注意した方が良いですね。

参考になれば幸いです。

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