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寝過ぎによる腰痛はちゃんと休息できていないサイン?

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「休日についつい昼過ぎまで寝てしまう」という人はいませんか?

仕事も予定もないと疲れを取ろうとつい長時間眠ってしまいがちです。

しかし、寝過ぎてスッキリするかと思いきや意外と「ダルいし腰や身体が痛い」こともあるでしょう。

なぜそんな状態になるのか?どうすれば防げるかを解説したいと思います。

寝過ぎて腰が痛い

質の高い睡眠を得られていない

そもそもなぜ寝過ぎてしまうのか?という点から考えてみましょう。

しっかり眠れていると身体の疲れはしっかりと抜けます。

すると「必要以上もっと眠っていたい」とは思わないもの。

眠くもダルくもないのに横になり続けるほど退屈な事はないですからね。

要するに質の高い睡眠を得られていないから長く眠っていたくなると言えます。

どういう習慣が質の低い睡眠になるか?

ではどういう習慣を送ると質の低い(悪い)睡眠になってしまうのでしょう。

具体的には寝る前に以下の事を行っていると質が下がります。

  1. 頭を使いすぎている
  2. ストレスや悩み事で頭がいっぱい
  3. お酒を飲んでいる
  4. 何かを食べている
  5. カフェインのある飲料を飲んでいる

遅くまで仕事をしていたり、スマホをいじっていると脳が覚醒してしまいますし、悩み事やストレスも問題。

他にもお酒やコーヒー、夜食なども眠りの質を下げてしまいます。

思い当たる点はありませんか?

ちゃんと寝返りを打てていない

もう一つが睡眠環境の問題です。

普段起きている時は正しい姿勢を意識する人でも、眠っている間は疎かにされがち。

「立ち姿勢」「座り姿勢」だけではなく「寝姿勢」も意識しないといけません。

寝姿勢が悪いと首や肩の筋肉が緊張してコリに繋がるだけではなく、寝返りが打ちにくくなります。

人間は寝返りを適度に打つことで身体の歪みを修正したり、血液の流れを良くして疲れを取れやすくするもの。

しかし、枕やマットレスが合っていなかったり、ヘタっていると寝返りを打ちにくくなるんですね。

また、腰の部分がヘタっていると寝姿勢が崩れて腰に負担が集中します。

睡眠の質を高めるために

寝る前にリラックスする習慣をつける

寝る前には心を静めてリラックスする事が大切です。

自然と眠りに落ちるようにあまり考え事をしたり、激しく動かないようにするのがポイント。

参考までに僕が寝る1時間前に行っている事を紹介します。

  • ストレッチをする
  • ハーブティーを飲む
  • サプリメントを飲む
  • 瞑想をする
  • 部屋の電気を薄暗くする

これらはどれも精神を沈めて不要な刺激を感じないようにする行動です。

上記画像は人間の眠りの深さと睡眠時間の関係をグラフにしたものです。

個人差はありますが、大体90分を目安に浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)に切り替え。

浅い眠りと深い眠りでそれぞれ下記の目的があります。

  • 浅い眠り(レム睡眠)・・・記憶などの整理
  • 深い眠り(ノンレム睡眠)・・・肉体の休息

そして、深い眠りには深度がありますよね。

眠りの質が悪い人はここの深度が浅いためしっかりと肉体の休息が行えていないと言われています。

だからこそ、眠る前にしっかりとリラックスして深い眠りを得られるようにするのです。

自分に合った寝具を使う

正しい立ち姿勢・座り姿勢を維持するのって結構気力が必要だと思いませんか?

人間気が緩むとすぐ楽な姿勢(悪い姿勢)になっちゃいますよね。

でも、寝姿勢だけは自分で維持するのではなく寝具に委ねられてしまうのです。

寝ている間は力を入れてませんよね。

枕やマットレスが合っていないとそれだけで悪い寝姿勢になるのがポイント。

逆に言えば、寝具が自分に合っていれば何の意識もせず美姿勢になるということ。

面倒くさがりな僕もここだけはすんなり出来ましたね。

腰や肩を労りたい人は枕とマットレスを見直すのが手っ取り早いですよ。

さいごに

後悔しない休日を手に入れよう

以前の僕は下記のような休日を送っていました。

日が落ちる夕方頃に起きて「あ、もう夕方か・・・もう明日は仕事なんだ」と思って後悔する生活。

特に行きたい所ややりたい事があった訳ではないけれど、どこか満たされない休日でした。

スマホを見ると「友人が休日を楽しんでいた」というSNSの報告ばかりが目に付きます。

「自分も午前中から起きて友達や恋人と遊びに行ったり、趣味を楽しめていたら」

そう思う日々から、数年経った今の自分はだいぶ変わることが出来た気がしますね。

眠りの質を変えて、しっかり休息を得る。

これだけで前向きな思考になり、色々な事に興味を持ったり楽しめる時間の余裕が手に入るのです。

腰痛はもとより「寝過ぎてしまう休日を辞めたい!」と思うなら睡眠の質を上げてみましょう。

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