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マットレス

低反発マットレスの選び方と人気おすすめモデルを厳選

低反発マットレスはゆっくりと沈み込む柔らかさが良いですよね。

しかし「腰に悪い」「寝返りが打ちにくい」など低反発の悪い面が取り上げられ始め、今は高反発マットレスが人気。

「それでも低反発の柔らかさがいいなぁ」という方へ、低反発ウレタンの取り入れ方とおすすめ製品をご紹介します。

身体に優しく低反発を取り入れるなら

高反発マットレス+低反発トッパーを使う

低反発ウレタンは厚みがあればあるほど、沈み込みやすい素材であると言えます。

そのため、低反発ウレタンだけで構成されたマットレスになると体圧の強い部位がどんどん沈み込んでしまうのですね。

 

一方で理想的な体圧分散をしてくれる高反発マットレスであれば、低反発ほどの柔らかさはありませんが寝姿勢は保たれます。

つまりこの両者を組み合わせることで「沈み込みすぎず、硬すぎないバランス」を作ることができるということ。

 

ちょうど良い厚みで、かつウレタン品質を求めるとテンピュールのトッパーがおすすめ。

無名メーカーの格安品もありますが、耐久性が低かったり、ウレタンから化学臭がするなどの個体差も多いので選ぶ際は注意しましょう。

個人的に低反発トッパーの厚みは2cm〜3cm程度がちょうど良いように思いますね。

2018年現在ではウレタンマットレスも10cm前後の厚みを持つものが多いですが、低反発ブームの頃は5cmのマットレスが一般的な厚みだったと記憶しています。

今は厚み5cmならトッパーとして販売されていたりするため、若干厚すぎる気がしないでもありません。

 


テンピュールマットレス トッパーデラックス3.5【シングル】 ベッド ベッドマット

 

面倒な人は2層式のマットレスを選ぶと楽

「でも高反発マットレスと低反発トッパーを2つ買うなんて面倒だよ」という方は、最初から2層式になったマットレスを選ぶと良いでしょう。

低反発と高反発のハイブリッドマットレスは主に低価格で無名なマットレスに多くありますが、耐久性などの品質面で不安が残ります。

安いのは嬉しいですが毎日使う寝具ですから「腰あたりが凹んで寝心地が悪い」「身体が痛くなった」などの不都合が起きてからでは遅いですよね。

 

そもそも、寝具メーカーの三つ折りマットレスならシングルサイズでも3万 近くはするもの。

(トッパーなら寝具メーカーでもお手頃価格なものは多いですが)

 

となると選択肢はほぼ無いのですが、低反発&高反発の2層式マットレスを販売している寝具メーカーもわずかながらに存在します。

それがエムリリーという海外メーカーの「エコヘルスシリーズ」

3cmと5cmのトッパーと9cmの三つ折りマットレスをラインナップしています。

柔らかい低反発エコヘルスフォームと、硬めの高反発オープンセルフォームの2層構造で身体をしっかり支えながらも上品な肌当たりを実現。

9cmの三つ折りマットレスには3年間の製品保証も付帯しており、寝具メーカーならではのクオリティを体感できるでしょう。

エムリリー 9cm三つ折りマットレス
サイズ価格
セミシングル(幅短め:幅80cm) 24 818(税込)
シングル(通常:幅97cm) 26 978(税込)
セミダブル(ゆったり:幅120cm) 33 458(税込)
ダブル(2人用:幅140cm) 39 938(税込)

下記正規代理店ページにて購入可能です。

 

低反発以外にも柔らかい素材はあるの?

マニフレックスのエリオセルMF(マインドフォーム)もアリ

マニフレックスというイタリアの寝具メーカーをご存知でしょうか。

高反発ウレタンのエリオセルを使用したマットレスなどでプロスポーツ選手からも信頼が厚い一流の寝具メーカーです。

マニフレックスの上位モデルには「エリオセルMF(マインドフォーム)」という高密度かつ柔軟性のある素材が用いられており、低反発とはまた異なる柔らかい寝心地が人気。

保証も10年と驚異的な長期サポートを誇ります。

上記の三つ折りマットレスは「DDウィング」というマニフレックスの三つ折りマットレス内では最上位モデルとなります。

エリオセルを10cm、エリオセルMFを2cmの2層タイプ合計12cmの芯材。

マニフレックス DDウイング
サイズ価格
シングル 59 400
セミダブル 71 280
ダブル 83 160

 

マニフレックス正規代理店はこちら

 

ベッドマットレスタイプが好みの方はエリオセルMFを使用した圧倒的人気の「フラッグFX」もおすすめです。

 

低反発マットレスの疑問

低反発マットレス1枚で使うと腰に悪いって本当?

一概に悪いとは言えませんがが、低反発ウレタンの特徴として下記に注意する必要があります。

  • 沈み込みが深くなり寝返りが打ちにくい
  • 1枚で使うと底づきしやすい(腰に負担がかかりやすい)
  • 温度によって極端に硬さが変わる
  • フィットしやすい分、蒸れやすい

自分は数年前に5cm程の低反発マットレスを床に直に敷いて寝ていたことがあります。

そのときに思ったのが、5cmの厚さなら床の硬い感じが腰に伝わってくるということでした。

低反発マットレスは気温変化で硬度が変わるので、布団に入った直後はいいのですが、しばらくすると体温で暖められて沈み込みがキツくなってきます。

浅いところで早めにストップをかけないと底づきすることとなり、身体には優しくないように思えますね。

だからこそ「高反発+低反発の2層」で取り入れることが重要だと感じています。

 

上に敷くだけなら無名品の低反発トッパーでもいいのでは?

単に寝心地を柔らかくするだけの用途なら品質にこだわらなくても良いのでは?という気持ちはわかります。

個々に考えがあると思いますが、自分は「毎日睡眠を取る場所だからなるべく良いものを」と考えています。

これも過去に安物を選んで後悔した経験があるからなんですけどね。

「トッパーなら別にこだわらなくてもいいや」という考え方があっても良いと思いますし、否定はしません。

 

さいごに

寝心地にこだわるなら身体への負担も一緒に

「低反発の柔らかさが好きなんだよなぁ」と感じる方は、寝具や寝心地に対して興味のある方だと思います。

であれば、妥協せずにお気に入りの1枚を見つけてほしいですね。

満足のいくマットレスに出会えれば、毎日の睡眠が全然違うことを実感できるでしょう。

今回この記事では「テンピュール」「エムリリー」「マニフレックス」の3メーカーをご紹介しましたが、他にも寝具メーカーは数多くあります。

下記記事も参考になれば幸いです。

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