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マットレス 寝具

安物のマットレスを買うとどうなるのか?レビューを調べてみた

マットレスを買う機会はそんなにありませんよね。

「一度買ったら何年も使う系」の買い物なのですが、それでもまだまだ良いモノを買おうという人は少ないようです。

そこで「安物のマットレスを買って損した人の声」を集めにレビューを調べてみました。

安物のマットレスを買うとこうなる(可能性が高い)

破損やヘタリ・臭い問題

安いマットレスは中材のウレタンフォームなどが低品質であることも多く、ヘタりやニオイに悩まされやすい模様。

また、中材だけに留まらず側生地にもコストダウンの弊害は及んでいるようです。

  • 高反発とは思えない柔らかさ(悪い意味で)
  • 側生地のチャックが壊れた
  • 臭すぎて眠れない(消臭剤をかけても消えない)

ウレタンのニオイは安物とそうでない製品で差ができるとすれば、下記が考えられます。

  • 製造過程の違い
  • 原材料品質の違い
  • 保管や管理環境の違い

ウレタンである以上少しは臭いがするものですが、独特なウレタン臭が長期間消えないとなると気分を悪くする方もいます。

それが消えずに残り続けるのは睡眠以前に健康に多大な悪影響を与えるでしょう。

中には「カビ臭」と評する方もおり、本当にカビであった場合は深刻に受け止めないといけません。

腰痛・腰の負担が増加問題

高反発マットレスといえば「腰に優しい体圧分散性」で腰痛持ちの方からも人気があります。

しかし、安物の高反発マットレスでは「どこが高反発なのか?」という評価が目立ちますね。

腰が沈みやすいのは「元々の素材が柔らかい」のと「すぐヘタれる」の両方が考えられます。

写真と同じ商品が来ない問題

この問題に至ってはもはや論外ですが、安い製品は「販売する側」の意識が低い場合もあります。

薄利多売という言葉があるように、利益の薄い製品は大量に捌く必要があるためスタッフや業者の負担も増えかねません。

その結果、人の入れ替わりが激しくなることもあります。

上手く引き継げていない場合は「発送ミス」や「受注確認ミス」が起こりやすいのです。

また、例え中国製でも業者はピンからキリまでいるでしょう。

今まで仕入れていた製品の仕様が急に変わってしまった場合、返金処理する間もなくお客に泣いてもらうしかありません。

これらは推測も混じっていますが、そういう事情の結果がレビューに繋がっているのではないでしょうか?

 

安物のマットレスは完全なる悪なのか?

価格優先の人には満足度が高い製品である

「無いよりマシ」と考える人や「寝具にお金はかけない」人であれば満足できる可能性が高いでしょう。

(不良品がきた時は別でしょうけど・・・)

ただ、興味の無いモノに大きな出費をかけるほど嫌な事はありませんから、そういう方々にとって安物マットレスは正義ですし「良いモノ」です。

今回はピックアップしたマットレスはあえて低評価ばかり取り上げましたが、それ以上に高評価も得ている製品でした。

だからこそ、満足するかどうかは人次第の所があります。

 

しかし、以下のような方であればよく考える必要があるでしょう。

  • 腰痛持ちや、腰に気を使いたい方
  • 睡眠を通して健康を維持したい方
  • 寝具に興味を持ち始めた方
  • 良いモノを長く使いたい方

上記に当てはまるのであれば、安物を求める事自体はリスクでしかありません。

もちろん全ての安物マットレスがダメだなんてことはないでしょう。

しかし、ギャンブル要素が極めて高くなることは覚えておいて下さい。

個人的にそのようなリスクを取るくらいなら「高くても最初から満足できるマットレスを選ぶ」のが良いと思います。

安物買いを抜けられない理由

どんなに高い製品でも、ある程度需要が見込めれば数年で普及価格帯となり最後には激安価格も出てくるでしょう。

そういう現状を知ると「数年待てば良い製品が激安になるのでは?」と思う方もいます。

それもゼロではありません。

しかし、激安寝具の多くは素材の品質を下げたり、工程を簡略化した上での価格だと考えています。

じゃなければ「ヘタリが早い」「すぐ壊れた」などのクレームが起こるのはおかしいと思いませんか。

 

ウレタンマットレスなんて言ってしまえば「ウレタンの塊に布巻いただけ」です。

なのに未だ価格で差が出るということは「何年経っても高品質な素材や技術が下に降りてくる事はない」と言っているようなもの。

「いつか安くて高品質なマットレスに当たるはず」

そう考えていると、いつまでも満足できないままお金と時間と健康を失っていくでしょう。

「過去も現在も未来も、高品質と激安が交わることは絶対にない」と言われたら、考えも変わるはずです。

 

さいごに

レビューだけに頼るのも危険

レビューで人気が高いと「良い製品」に思えますし、悪い評価が多いと「ダメな製品」に思えます。

しかし、第三者の評価だけを鵜呑みにするのは危険でしょう。

そのために価格(相場)も考慮すべきですし、購入後の保証やサポート面もしっかり見なくてはなりません。

特に激安商品は販売後のサポートすると大変なことになるため、ほとんどが売りっぱなしです。

 

寝具や睡眠に興味関心を持った方はぜひ、全体的にバランスが良いと思える選択をして貰いたいと思います。

下記記事も参考にしてみて下さい。

【関連記事】腰痛を予防する体圧分散マットレスの選び方とおすすめ

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