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腰痛のストレッチ・体操効果はどのくらいの期間が必要?続かない人の対策

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腰痛って辛いですよね。

僕もデスクワークという職業柄、イスに長時間座り続けて腰が痛くなります。

そんな時にYouTubeなどにある「腰の体操・ストレッチ動画」を見て実践するのですが・・・。

ストレッチや体操はどれくらいの期間で効果が出るのか?

個人差はあれど3ヶ月〜半年以上

以前リハビリのプロである作業療法士の友人に聞いたところ「個人差はあるけど3ヶ月とか半年は続けたいね」とのこと。

要するに習慣化されることで始めて実感が生まれるのでしょう。

これを聞いて僕は正直に思いました。

「え、そんなにかかるの〜面倒だなぁ〜」

腰痛が楽になるのであれば継続して習慣化したいのは山々ですが、人間わかりやすい反応を求めたくなるもの。

「これって本当に効いてんの?やり方間違ってないよね?」

そんな疑問が湧いてくると習慣は糸も簡単に消えてしまうのです。

しかし、継続しないことには変わるかどうかもわかりません。

三日坊主を抜け出すために

ここで、三日坊主を抜け出すために考えたい事を調べました。

そもそも三日坊主になる原因を探ると、およそこういう意識なのが問題。

「腰痛を改善したい」

一見何の問題もないように思えますが、想いがサッパリし過ぎているのですね。

より明確な未来を設定することが大事。

例えば

  • 「腰痛を改善して登山を趣味にするぞ!」
  • 「腰痛を楽にして孫を遊園地に連れて行くぞ!」

というような目的がハッキリすると我慢が効くようになります。

貯金も何気なくするのではなく目的を持ったほうが良いのと同じですね。

また、その際に「やらなければならない状況」を作るとより強く意識できます。

例えば「登山を趣味にする」の例でいえば登山グッズを先に買ってしまうなど。

「もうお金使って用意したんだからやるしかないんだ!」

という意識が作れればよいのです。

「覚悟を決めた人間は途端に継続スイッチがONになる心理」を有効活用しましょう。

おすすめの腰痛ストレッチ・体操動画

かんたん自動整体

どうしても続かない人の対策

意識せず出来る所を変えてみる

これは僕自身が実感しておすすめな対策なのですが、意識しないで継続するという方法。

その主たるが寝具なのですが、人間は毎日眠りますよね。

それも1日の3分の1もの時間を睡眠に費やす訳です。

ということは「腰痛対策になる寝具を取り入れれば自動的に毎日続けられる」

寝具であれば「マットレス」

今使っているものの寝心地が悪かったり、長年使ってヘタれてるなら丁度良いタイミングかもしれませんね。

体操やストレッチは意識的な対策ですが、こちらは睡眠という行為とセットで行われるため面倒じゃないのです。

もちろんストレッチと寝具では対策の種類が違うため同列に語ってはいけないのですが、

続かないからってそのままで良いハズがありません。

何かしないと状況はどんどん悪くなっていく一方なのは想像に容易いでしょう。

他にも「普段座るイスをバランスボールに変えてみる」も自然に行えるのでおすすめ。

まとめ

意識的、無意識的に継続できる対策から

「継続すること」これは真理と言っても良いですね。

例えそれが正解でも不正解でも続けてみないとわからないものです。

(面倒なんですけどね・・・)

そこで大切なのが「続けられない自分はどうしたら続けられるのか?」を考える事。

その上で楽をしたいのであれば、無意識で続けられる対策が良いでしょう。

あなたの腰痛がはやく良くなる事を願っています。

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