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マットレス 寝具 東京西川

西川クラウドウェーブ敷きふとんの口コミと評価

クラウドウェーブは東京西川が販売しているエア系マットレスの名前です。

イトーヨーカドーをメインに販売しているので、実際に買おうか迷っている人も多いでしょう。

そこで気になるのは「なんか似たような寝具って他にあるよね?それと比べてどう?」ということ。

当サイトでは「エア系」と呼んでいるこれらマットレスについて解説したいと思います。

エア系寝具の基礎知識

高反発性・通気性・水洗い性能を備えた新素材マットレス

上記画像は他メーカーが販売しているエア系マットレスの中身ですが、およそどのメーカーもこのような糸状の素材が複雑に絡まった形状をしています。

手触りは見た目通りに硬くしっかりしているのが特徴。

そのため低反発ウレタンや硬綿敷布団よりも身体を押し上げる反発感が強いうえに、中材としては抜群の通気性を誇ります。

綿やウレタンのように水を吸収する素材ではないため、シャワーで水洗いすることも可能。

水洗いのことも考慮してか、基本的には3つ折りマットレスとして存在していることが多いですね。

(後は枕だったり、トッパーと呼ばれる既存の布団やマットレスの上に敷くシートなどもあります)

エア系寝具の問題点・デメリット

そんなエア系寝具は登場からしばらして「ヘタりやすい」という声が増えてきました。

現在は素材の密度を上げて数年単位で使える耐久性に仕上げているメーカーもちらほら存在します。

ただ、比較的安い製品は「通気性の良さ・軽さ」を強調してあまり耐久性がなかったりする場合もあるので注意して下さい。

先ほど見ていただいたような糸状の素材 耐久性は密度に大きく影響するようです。

  • 密度が上げれば耐久性も上がる・・・・その分重くなり、通気性も少し下がる(それでも良いレベルです)
  • 密度を下げれば耐久性も下がる・・・・スカスカなので軽い、通気性も良い

個人的に1万 台のエア系マットレスを使っていた事がありますが、1年経った頃には購入当初の反発感がなくヘタリを感じました。

使う人の体重や使い方でも差は出るものの、選ぶ場合は密度の高いしっかりしたエア系マットレスを選んだ方が良いです。

クラウドウェーブはエア系マットレスとしてはどう?

素材の強度や耐久性についての記載はなし

イトーヨーカドーの「クラウドウェーブ特設ページ」を見た限り、この記事で最初にお伝えしたメリットの説明のみ。

しかし、素材の強度や耐久性についての記載がなく判断できませんでした。

東京西川の公式サイトに至ってはその説明もなかったので、作っている最中なのか消してしまったのか・・・(2017年9月現在)

 

寝具の価格帯を基準に判断するなら十分に高品質なマットレスと言えますね。

■クラウドウェーブの 予算

  • シングル・・・ 39 000
  • セミダブル・・・ 49 800
  • ダブル・・・ 59 800

 

エアウィーブの「四季布団」とどう違う?

エアウィーブといえばご存知の方も多いでしょう。

エア系マットレスの先駆けともいえるメーカーで、日本の寝具メーカーとして着実に知名度を上げていますね。

そのエアウィーブが出している「四季布団」という名前の敷きふとんがクラウドウェーブに近しい存在。

両者で価格を比べてみたいと思います。

  • 東京西川 クラウドウェーブ・・・ 39 000(シングル)
  • エアウィーヴ 四季布団・・・ 89 640(シングル)

寝具としてはどちらもお高めな部類ですが、こう比べると東京西川のリーズナブル感がすごいですよね。

なぜこんなに差が出るのか気になるところ・・・まぁ同じ素材ではないので、そういう所なのでしょう。(あと保証もエアウィーブの方が充実してます)

クラウドウィーブの口コミはどんな感じ?

オムニ7で投稿されていたレビューを見る限り、たった2件ですが口コミ評価は悪くありません。

ただこれらは購入当初の口コミなので、3ヶ月、6ヶ月、1年と使ってどこまで耐えられるかですね・・・。

  • 人によっては薄すぎると感じるかもしれない
  • 体重が重めだと床を感じるかも

寝心地が良い反面、このような指摘もあるため即決するのは少し待った方がよいと思います。

クラウドウィーブで他に考えられる注意点

エア系マットレスは水洗いできる所がとても良いマットレスです。

僕も使っていた頃は何回かお風呂場でシャワーを浴びせてあげました。

そのとき関心したのが「3つ折りだと取り出しやすいし洗いやすいな!」ということ。

乾かす時も場所をあまりとらないのでワンルームでもイケました。

 

で「クラウドウィーブの敷きふとん」なのですが、これって1枚モノなんですよね。

3つに折ることはできても、3つ折りマットレスのように分割できる訳ではありません。

そのためいざ洗うとなると「こんなデカブツどうすりゃええの?外で洗えってか?」となります。

乾かす時も1枚モノだと場所を取るでしょう。

この点が「うーん」と思いましたね。

クラウドウェーブの結論

耐久性と水洗いのしやすさに疑問が残る

エア系マットレスもほんと各メーカーラインナップするようになりました。

クラウドウェーブはお手頃な価格帯ですが、少し疑問が残るかなぁというのが結論。

 

もし僕が同予算で選ぶなら、これまた日本の寝具メーカーであるRISE(ライズ)のエア系マットレスにしますね。

その理由も含め下記記事も参考にして頂ければ幸いです。

【関連記事】エアウィーヴの類似品はどうなの?品質と価格の良いメーカー

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