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1人でクイーンサイズやキングサイズに寝るのって変?

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一般的な一人用のベッドサイズは「シングル」か「セミダブル」です。

でも「もっと大きいサイズのベッドに一人で寝たい」そんな想いを抱く方も多いでしょう。

この記事では「一人でクイーンサイズやキングサイズに寝るのは変かどうか?」について考えています。

クイーン・キングサイズの一人使用はアリかナシか?

断然アリ!お金持ちの贅沢とも言える

結論から先にいうと「断然アリ」です。

一人で大きなサイズのベッドに寝ることは一般的ではないもの、全く無い訳ではありません。

特に「お金持ち」と言われるような方々は大きなベッドを使って寝ている人も多いとか。

有名ユーチューバーのHIKAKIN氏はシモンズのキングサイズベッドを使っています。

こちらはGROSEILLE(グロゼーユ)というモデルですが、ベッドフレームとマットレスで合計150万ほどでしょうか。

受注生産で1ヶ月はかかるという代物ですから「さすが」としか言いようがありませんね。

安すぎるクイーン・キングサイズは要検討すべし

「お金持ちならキングサイズが余裕で置ける家の広さもあるだろうけど、一般庶民がキングサイズとかダサい?」

個人的にはそんなことないと思っています。

なぜなら、寝心地のよい広々とした寝具を使うことは決して「ただの贅沢」とは思えないから。

一日の疲れを取り明日への気力を蓄える場所だからこそ「自分が一番心地よいと思える環境」を目指してもよいのではないでしょうか。

それに毎日毎日、何年にも渡って使うものですからね。

 

しかし、だからこそ「安すぎるベッドフレームやマットレスは選ばない方がよい」とも付け加えておきます。

品質の高い製品を作る寝具メーカーのコイルマットレス(シングルサイズ)でも10万円ほどの予算は見ておきたい所。

つまり、クイーンサイズやキングサイズで5万円以下はだいぶ注意した方がよいでしょう。

個人的にはまず選びませんね。

クイーン・キングサイズのマットレスなら15万〜30万を目安に見ておけば、だいたいの寝具メーカーは射程圏内にあります。

さらにベッドフレームも相応の製品となるとマットレスと同額は考えたいですね。

合計で30万〜60万と結構な大金。

「ちょっとした高級腕時計と同じくらい」というイメージでしょうか。

「お金持ちじゃないとダサい訳ではないが、それなりの品質を求めると必然的にお金がかかる」というのがキングサイズベッドの特徴ですね。

 

一人使いのクイーン・キングサイズを選ぶ時の注意点

シングル2つでキングサイズという製品は避ける

そもそもキングサイズに一人で寝るという需要が少ないためか「キングサイズもどき」が結構あります。

キングサイズはシングルサイズを2つ合わせたサイズと同じなので「シングル2つを並べてキングサイズ」を謳った製品ですね。

マットレスの継ぎ目が真ん中にあるため、一人で寝るには最悪の構造。

夫婦で使うなどの目的であればとても良い製品ですが、一人で使う場合は注意しましょう。

キングサイズマットレスが搬入可能かを確認しておく

コイルマットレスは家の中に搬入するのが大変な寝具の一つ。

ベッドフレームであれば分解して持ち込めますが、コイルマットレスは分解できないですからね。

さらにキングサイズとなれば大きさも重さも半端じゃありません。

(単純にシングルサイズのコイルマットレスの2倍の重さ・サイズ感)

「買ったはいいけど家に入らない」では話にならないので、予め入念に確認しておきましょう。

 

また、無事部屋に入ったとしても「部屋の中で快適に使えるかどうか」は別の話。

例えば「でかすぎるベッドが邪魔でクローゼットの扉が開けられない」ではカッコ悪いですよね。

実際に計測してゆとりのあるレイアウトになるかどうか調べておく必要があるでしょう。

 

クイーン・キングサイズのベッドはどこで買う?

キングサイズの取扱いが充実!ベッド通販の「neruco(ネルコ)」

「実際に実物を見てから買いたい」という声もあるとは思いますが、クイーンやキングサイズのベッドはあまり展示されていません。

場所も取りますし、売れ筋のシングルやセミダブル・ダブルと比較したら需要は少ないですからね。

実店舗に行っても「カタログで取り寄せ」なんてネット通販と変わらない対応をされることもあるでしょう。

 

それならまずはネットのベッド通販専門店を見るのが賢いリサーチ。

特に「neruco(ネルコ)」ではキングサイズやクイーンサイズのラインナップが豊富。

掛け布団なども扱っているためオールインワンで揃えられるのもポイントでしょう。

 

個人的には「激安品じゃなければ品質や質感で後悔することはほぼ無い」と考えています。

それなりのベッドメーカーであればベッドの作りも精巧で丈夫ですし、見た目の高級感も十分。

手間がかからずたくさんの製品を比較できるのでネット通販も選択肢に入れておいて損はありません。

さいごに

コイルマットレス以外も検討の価値アリ

クイーンやキングサイズのコイルマットレスはなんといっても搬入に難があります。

そこで「ノンコイルのベッドマットレス」を選ぶというのもアリ。

例えばマニフレックスはエリオセルという独自のフォームを用いたノンコイルのベッドマットレスを数多くラインナップしています。

これらは圧縮ロールパッケージで届くためかなりコンパクトなのがポイント。

マニフレックスは最大クイーンサイズまで取り揃えているので、こちらも見ておくと選択肢が広がりますね。

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