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マットレス 寝具

寝心地を気軽にチェンジ!マットレスパッドおすすめランキング

敷布団やベッドマットレスに敷くことで気軽に寝心地を変えられるマットレスパッド。

別名「オーバーレイマットレス」とも言いますが、具体的にどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

今マットレスパッドを使うべきかどうかも含めて解説したいと思います。

マットレスパッドとは

敷きパッドとマットレスパッドは違う

マットレスパッドが敷きパッドに分類され「同じモノ」とされていることもありますが、モノ自体は全く違います。

敷きパッドは寝心地にほとんど影響を与えない薄さでシーツ的な役割を果たすのに対し、マットレスパッドは明らかに寝心地が変わるため。

  • 敷きパッド⇒シーツ的な役割
  • マットレスパッド⇒マットレスの一種

 

マットレスパッドは総じて薄く2cmから4cm程度の厚みしかありません。

通常のマットレスであればおよそ5cm〜10cmの範囲にあるため厚みで区別する事も可能ですね。

よく「マットレスの上に敷くマットレス」と表現する方がいますが、それはマットレスパッドの事を指しているはずです。

あえてマットレスパッドを使う意味

マットレスパッドの素材はウレタンフォームや高反発ファイバー(エア系)がほとんどです。

そのため「布団や今使っているマットレスに敷く位なら、新しい布団やマットレスにすればいいのでは?」と思う人もいるでしょう。

僕もどちらかと言えばそのタイプですが、マットレスパッドには「手軽さ」があります。

  • 今まで使ってきた布団やマットレスを捨てられないけど違う寝心地を得たい
  • 新しく布団やマットレスを買ったばかりだけど違う寝心地を得たい

マットレスパッドは同じ種類のマットレスを買うより安価なので、上記のような場合におすすめなのです。

とはいっても、ヘタった布団やマットレスに敷いてリカバリーできるようなモノではありません。

パッド自体の厚みがないため土台の影響を大きく受けやすいと言えるでしょう。

また、高反発ファイバー(エア系)であれば寝心地以外にも通気性の向上につながりますね。

「いつも使っている布団やマットレスが蒸れる」という場合はマットレスパッド1枚で蒸れにくくなります。

マットレスパッドおすすめランキング

ライズ「スリープオアシス」マットレスパッド

日本の寝具メーカーであるライズは高品質でありながらも手の届きやすい価格帯が良いですね。

スリープオアシスは中材に高反発ファイバーを使用したエア系マットレス。

通気性の良さはもちろん、お風呂場でシャワーをかけて水洗いすることも可能な素材です。

エア系マットレスはヘタりやすいと言いますが、ライズは高反発ファイバーの密度を上げて丈夫に作っているとのこと。

そのためなのか、他メーカーよりも薄い2cmでパッド化しているのは評価すべき点だと言えるでしょう。

  • シングル  14 990
  • セミダブル  19 990
  • ダブル  24 990

詳細はこちら

ライズ「スリープマジック」マットレスパッド

スリープオアシス同様にライズの主力製品となっている「スリープマジック」

ウレタンフォームに表面加工され体圧分散性や通気性がアップしています。

表面加工は2種類あり「ブロック加工」「ウェーブ加工」の2タイプから選ぶことができるのもポイントですね。

  • シングル  14 990
  • セミダブル  19 990
  • ダブル  24 990

詳細はこちら

昭和西川「ムアツパッド」

「点で支えるマットレス」で有名な昭和西川の体圧分散マットレス「ムアツふとん」

厚みをより薄くした「ムアツパッド」も人気があります。

ウレタンフォームにたまごパックのような加工(プロファイル加工)を施したことが特徴で、ほどよい指圧効果が期待出来ますね。

  • シングル  19 440
  • セミダブル  27 000
  • ダブル  32 400

昭和西川オンラインショップ

アイリスオーヤマ「エアリープラス」マットレスパッド

総合家具メーカーとしてリーズナブルな製品を多数販売するアイリスオーヤマ。

寝具ではエア系マットレスである「エアリーシリーズ」が有名です。

ライズやエアウィーブと同様に3次元高反発ファイバーを用いた中材なので通気性がよく水洗い可能。

価格もお手頃ですが、実はライズの方が数千 お手頃価格だったりします。

  • シングル  17 258
  • セミダブル  23 090
  • ダブル  28 922

アイリスオーヤマ ネットショッピング

マットレスパッドの後悔しない選び方

重視するポイントで選ぶ

どちらを重視するかによって選ぶ製品が変わってきます。

  • 反発性+蒸れ対策⇒「エア系マットレスパッド」
  • 反発性+表面加工による寝心地⇒「ウレタン系マットレスパッド」

 

マットレスパッドを敷くことでどちらを選んでも反発性は高まりますが、上記のように選べば後悔は少ないでしょう。

また、価格相場も寝具メーカーの製品で15 000 〜となっています。

それを大幅に下回るような無名の製品(例えば定価で5 000 〜8 000 位など)は少し注意した方が良いですね。

品質の低い素材だとヘタリやすいですし、マットレスパッドの場合は薄いので余計に危険です。

のび睡眠的おすすめはライズ

最後にのび睡眠的におすすめを1つ決めるとしたら、ライズを選びます。

その理由としては「日本の寝具メーカーでありながらリーズナブルな価格設定であること」に尽きますね。

また、エア系とウレタン系のどちらもラインナップしている点も強いでしょう。

ただ「布団やマットレス自体を取り替えた方が良いかなぁ」と悩んでいるならマットレスパッドはおすすめしません。

マットレスパッドは全てを解決するような力はなく、あくまで表面的なものだからです。

敷布団やマットレスのおすすめも知りたい方は下記記事も参考にしてみて下さい。

【敷布団ならコチラの記事】腰痛におすすめの体圧分散敷布団を徹底的に探してみた

【マットレスならコチラの記事】腰痛を予防する体圧分散マットレスの選び方とおすすめ

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