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寝心地の良い敷布団・マットレスの価格ランキング

投稿日:2017年3月8日 更新日:

寝心地の良い敷布団やマットレスが欲しいと思っても、出来ればリーズナブルな方が良いですよね。

そこで価格を元にしたランキングを作ってみました。

敷布団・マットレス選びの参考になれば幸いです。

マットレスと敷布団の違い

どちらも一枚で使うもの

よく「マットレスは敷布団の下に敷くものでは?」という人もいますが、本来はどちらも1枚で使うもの。

昔は畳の上に布団を敷いてましたから、畳自体がクッションの役目を果たしていたのです。

現代では硬い床の上に布団を敷くと底付き感があって痛い・寒いと思う人もいるでしょう。

また、格安の組ふとんに付属する敷布団は綿入りが貧弱でペラペラですから尚更ですね。

そして、マットレスもまた1枚で使うものです。

マットレスは体圧を分散させるため、素材や加工にこだわった製品が多く出てきました。

その上に敷布団を敷いてしまうとマットレス本来のパフォーマンスが発揮されません。

個人的にはペラペラの敷布団は使わない方が良いと思っています。

しっかりした敷布団かマットレスのどちらかを選んだ方がよいでしょう。

さらに言えば下記を参考にしてみて下さい。

  • 敷布団の感じに慣れている⇒敷布団(層構造になったタイプ)
  • 腰を中心に身体を労りたい⇒マットレス(体圧分散に優れたタイプ)

敷布団といっても昔ながらの固綿敷布団は重い上に現代の生活様式に合っているとは思えません。

新調するなら複数の素材が層になったタイプが寝心地も良く防ダニなどの効果もありおすすめ。

マットレスであれば体圧分散に優れたものが良いですね。

マットレス・敷布団の価格ランキング

※価格は全てシングルサイズ

1位 エアウィーヴ四季布団 ¥108,000

エアウィーブといえば無数の空洞構造で水洗いできるエアファイバー素材が人気のマットレスです。

「四季布団」というのはオールシーズン使える事と「敷き」を掛けているんでしょうかね。

中材はエアファイバーなので「マットレスとどう違うの?」と思うかもしれません。

この四季布団はカバーに中綿が入っており、そこで布団感を出しているとのこと。

春夏面の表面はメッシュ生地、秋冬はキルト生地とリバーシブルで使えるようになっています。

2位 ムアツふとん 2フォーム ¥75,600

ムアツふとんは「点で支えるマットレス」として有名ですね。

ウレタンマットレスの表面にデコボコの加工(プロファイル加工)を施して身体を点で支えます。

また、無数の凸凹によって通気性が良いというメリットもあります。

この2フォームはプロファイル加工ウレタンを2層構造にして通気性と耐圧分散性を更にアップさせたモデル。

3位 メッシュウィング・レオナルド ¥49,950

海外の寝具メーカーであり世界中にファンを持つマニフレックスの3つ折りマットレス。

独自素材であるエリオセルの硬さが違う2種類を両面に配し「柔らかめ(115N)」「硬め(170N)」を1つのマットレスで選べます。

170Nといえばかなり硬めであり、115Nといえば結構柔らかめです。

個人的にはこの中間があれば良いなぁと思いますが、硬めのマットレスが好きな人には良いでしょう。

10年保証という点も安心できますね。

4位 雲のやすらぎプレミアム ¥39,800

雲のやすらぎプレミアムというネーミングがなんとも日本らしいですよね。

他の寝具メーカーにあるような洗練さはありませんが、価格に対してこの性能の高さも日本らしいです。

中材は2種類のウレタンとロレーヌダウン、マイティトップという構成。

ロレーヌダウンはフランス産の羊毛で、マイティトップはテイジンの防ダニ・抗菌防臭特殊繊維です。

こちらも春夏・秋冬のリバーシブル使用なのでそれぞれの季節に特化した素材を用いているということですね。

厚み17cmで5層構造ですから、1枚で使っても底づき感の無い敷布団といえます。

5位 モットン ¥39,800

腰痛対策の決定版ともいえるマットレスがモットンですね。

日本人の体型を徹底的に研究して開発された高反発マットレスとして販売以来人気の衰えないロングセラーです。

僕も現在モットンを使っていますが、ちょうどよい硬さが心地よく定番である理由がわかりました。

マットレスの硬さは「100N」「140N」「170N」の3種類から選べ、合わなかった時でも配送料の負担のみで交換が可能。(1回のみ)

ベロア地のカバーは高級感があり倍の価格でも疑わない品質です。

腰痛対策を考えている人はもちろん、仕事やスポーツ・家事育児で疲れた身体を癒やしたい人にも最適。

6位 ライズ スリープオアシス ¥29,800

ライズという日本の寝具メーカーによるエア系マットレス「スリープオアシス」

エアウィーブと同様に通気性の良さと水洗い可能という特性を持つマットレスとして人気があります。

価格はエア系にしてはお手頃ですが、中材を高密度にしているため耐久性は抜群。

カバーは両面で生地が違い、春夏と秋冬でそれぞれ快適に使えるような仕様になっているのも良いですね。

この手のマットレスはカバーがメッシュだと冬に寒いというデメリットがあるものの、ライズはちゃんと対策しています。

7位 ライズ ハピトン ¥9,990

スリープオアシスに続きこちらもライズの敷布団。

固綿と生綿の2層構造にしてはリーズナブルな価格が特徴です。

綿やカバーにこれといった特徴はありませんが、ボリュームがあるため床に直敷きしても底づき感はないでしょう。

ホームセンターや家具量販店などで選ぶなら寝具メーカーの製品を選ぶ方が良いですね。

総評

寝心地の良い高品質マットレスの相場感

メーカー問わず様々な寝具を調査してきた感じだと、品質と価格のバランスが良いのは30,000円〜50,000円ぐらいだと考えます。

実際お店に行って3万円のマットレスを見ると高いと思う人もいるでしょう。

僕もそう思っていた人の一人なのですが、ある程度の年数を使うと考えれば決して高い買い物ではありません。

現在寝心地が良くないと感じる寝具が量販店などの製品であれば、一度ちゃんとした寝具メーカーを体感してみても良いと思いますね。

こればかりはお店で試し寝してもわかりません。

数ヶ月寝続けてやっと気付くものでもありますから、寝具選びも奥が深いです。

参考になれば幸いです。

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