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目覚ましやスマホアプリよりも効果的な二度寝防止策を考える

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二度寝って気持ち良いですよね。

僕もついつい二度寝をしちゃうタイプですが、今は全くしなくなりました。

二度寝対策の前に考えたいこと

目覚まし時計やスマホアプリは違う

それまでは目覚まし時計のスヌーズ機能やスマホアプリなどに期待を寄せていましたが、今では根本的に違うと感じています。

実際に使った事がある方ならわかると思いますが、めちゃくちゃ寝起きがダルくないですか?

毎日こんな朝が続くと思うとそれはそれで勘弁して貰いたいもの。

睡眠を計測して丁度良い時間帯にアラームが鳴るというスマホアプリもいざ使ってみるとそこまで効果的だとは感じません。

しかし、根本に立ち返って「なぜ二度寝したくなるのか?」を考えると対策が見えてきそうですよね。

なぜ二度寝したくなるのか?

僕はシンプルにこう考えています。

  • 睡眠時間は十分でも眠りが浅い
  • そもそも睡眠時間が不十分

要するに「まだ眠い」ということ。

それを無理矢理目覚まし時計やアプリで起こすなんて無理が過ぎるのですね。

  • 眠りが浅いなら深くなる習慣を付ける
  • 睡眠時間が不十分なら十分量を摂る

これで多くの二度寝は解決されるでしょう。

睡眠時間が十分に取れない場合

例えばですが・・・

「仕事や育児で睡眠時間が十分に取れません」

そういう方は多いと思います。

しかし、それを言い出したら元も子もないですよね。

「じゃあどうするか?」を考えられるのが他の生物と違う人間の良い所。

仕事や育児に関わらず、寝不足の人が何かをすると必ずパフォーマンスが下がります。

すぐミスをしたり、ちょっとした事で頭に血が上りやすくなるでしょう。

まずは自分のコンディションを1番に考えて欲しいですね。

効果的な二度寝防止対策とは

眠りを深くする習慣を身に着ける

上記画像のように、人間は一晩の間に浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返します。

しかし、疲れが取れにくい人は深い眠りの「深度が浅い」ため、終始浅めの睡眠しか取れていないのが問題。

眠りの質を良くするためにはおおまかに下記の習慣が必要です。

  • 朝日に当たる習慣
  • 運動する習慣
  • 適切な栄養摂取の習慣
  • 寝る前の習慣

朝日に当たる習慣

人間は朝の強い光を浴びることで体内時計の調節を行います。

不規則な生活を送っていると体内時計が狂ってしまい、睡眠の質も悪くなってしまうでしょう。

最近は夜型の仕事も多く、病院や工場の三交代制で体調を崩す人も少なくありません。

出来れば仕事を選ぶのが良いですが、難しい場合は「光目覚まし時計」を用いるのがおすすめ。

光目覚まし時計は音ではなく強力な光で人を目覚めさせる製品です。

「朝日の代わり」として機能する製品もあり体内時計の調節に有効ですね。

【関連記事】スッキリ起きれる光目覚まし時計おすすめ機種まとめ

運動する習慣

心地よい疲れは質の良い睡眠のために欠かせません。

毎日少しでもいいので運動する習慣を見に付けましょう。

  • 一駅前で降りて歩く
  • 店舗入口から遠くの駐車場に停めて歩く
  • ラジオ体操を行う
  • ストレッチを行う

毎日運動のためだけに外に出ることは続けにくいものです。

でも、何かのついでに運動を兼ねるなら頑張れそうな気がしませんか?

他にも天候に左右されない室内でのラジオ体操やストレッチも良いですね。

適切な栄養摂取の習慣

偏った食生活もまた睡眠の質に影響を与えます。

睡眠と食事は別ではなく、同じ身体で起こっていることですから全て連鎖すると考えても良いですね。

個人的には「(悪い食生活を)制限する」というよりは「(健康的な食生活を)増やす」のがおすすめ。

健康的な食生活を増やしていけば、悪い食生活が自然と減ります。

 

何も食べないという選択肢は辛いですが、何か食べるなら「美味しくて健康的なもの」を選べば良いですよね。

寝る前の習慣

スマートフォンやPCの普及により寝る前に強い光を浴びる事で眠りが浅くなると言われています。

また、寝る前の飲酒や食事も眠りを浅くするため注意が必要ですね。

理想的なのは寝る1時間前にはスマホの利用や食事はせず、リラックスタイムをとることです。

ノンカフェインのハーブティーを飲んだり、ストレッチを行うと効果的でしょう。

そのほか、リラックスのために睡眠サプリメントを摂取するのもおすすめ。

サプリメントであれば睡眠をサポートする成分も豊富に含まれているためスッキリとした寝起きも期待できます。

【関連記事】夜眠る前の飲み物は液体サプリがおすすめな理由

あとがき

最強の二度寝防止策は睡眠の質にあり

「まだ眠りたい」という欲求が二度寝の根本にあると考えています。

それを習慣改善によって「もう十分眠った」にしてあげれば、目覚まし時計なども不要でしょう。

柔らかな朝日とともに自然と目が覚めるはずです。

それを無理矢理起こそうとすれば、一時的には目覚めてもまた寝たくなる(二度寝)になるのは当たり前。

身体は正直ですから、二度寝に悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

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