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横向き寝がしやすい枕をランキング形式で紹介してみた

投稿日:2017年1月30日 更新日:

最近は基本寝姿勢が横向きの人も増えているようです。

僕も仰向けより横向き姿勢の方が眠りに落ちやすい感覚を持ち始めていますね。

横向き寝のポイント

大半の枕は仰向き寝向け

横向き寝をしたければクルッと寝返りすればいいのですが、それだけだと不十分。

なぜなら大半の枕は仰向き寝を想定した高さになっているから。

そのまま横向き寝を続けていると人によっては首や肩を痛めてしまうことがあるのです。

そこで僕は「横向き寝がしやすい枕が欲しい!」と思いました。

でも調べてみると・・・意外と横向き寝を考えた枕が少ないんですよね。

そんな中「コレは!」と思った製品をランキング形式でご紹介します。

横向き寝がしやすい枕ランキング

3位 Sleep Vantage(スリープバンテージ)

寝具メーカーであるフランスベッドの横向き寝枕「スリープバンテージ」

フックのような特殊な形状が特徴的ですよね。

個人的にオシャレさは感じられず「フランスベッドがなぜこんなキワモノ感溢れる枕を・・・」と思ってしまいました。

値段も4,000円前後なのでお手頃ですが、枕の品質として数年を通して使えるものではない可能性が高いです。

しかし、耳の当たる部分に穴が空いていたり横向き姿勢をホールドしようとする形状は評価に値しますね。

これにより横向き寝はしやすいと思います。

ソファーに置いておく「お昼寝用クッション」としては満点。

2位 Elevation Pillow(エレベーションピロー)

日本が誇る枕ブランド「ASMOT」のエレベーションピロー。

これは横向きに特化した枕ではないのですが、横向きになると自動で高さを調節する構造になっています。

そのため常に最適な高さを維持できるという高性能枕。

メカニズムとしては枕の両サイドにエレベーションパッドという高さ調節パーツが入っていて、空気の流れで高さを変えています。

地味に特許取得の機能なのでエレベーションピローだけのメリットなんですよね。

中材はフロービーズという柔らかいビーズが詰められており、洗濯も可能なのは嬉しいですね。

1位 YOKONE2 (ヨコネツー)

横向き寝枕といえばYOKONE2が一番。こればかりは不動の1位です。

まぁ枕オタクの僕もメインで使ってる枕なので一番良くわかってるのが理由。

見慣れない形状ですが、枕としてのデザイン性を維持したまま横向き寝のポイントである「頭・腕・首・肩」をしっかり抑えています。

ウレタン枕なので水洗いは出来ませんが、ヨコネで使われているウレタンはリラックスウレタンという特殊な素材。

普通のウレタン枕よりもモチっとした感触はキメの細かい気泡によって成り立っています。

そのため汚れにくく、毎日使うことでウレタン内の空気が入れ替えられ蒸れによる臭いの発生などもありません。

しかし、他のウレタン同様日光には弱いのでカバーを外したまま直射日光に当てると劣化するでしょう。

カバーを洗う時は日陰に保管することだけ気を付けています。

【レビュー記事】YOKONE2愛用者が語る!仰向け横向き両対応の最強枕レビュー

結論

肩と腕の位置が結構大事

横向き寝をする上で特に気をつけたいのは肩と腕の位置。

これが悪いと寝ている間にしびれたり肩こりの原因になったりします。

布団と接する方の腕は手のひらがおでこの前にくるように90°曲げて置くのが良いですね。

首と肩に関してはとりあえず高さがあれば首の曲がりを防ぐことができます。

ただ、肩に枕の側面がしっかりと沿うとより安定感が増し眠りやすくなるのでおすすめ。

横向き寝はちゃんとそれ用の枕を使うとビックリする程快適。

参考になれば幸いです。

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