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マットレス 寝具

革命的ウレタン加工?エアツリーマットレスが面白い

現代人に合わせて日々進化を続ける寝具ですが、特に著しい進化を遂げるのがウレタン業界ではないでしょうか。

今回「Air Tree(エアツリーマットレス)」という面白いマットレスが出たようなのでご紹介します。

全ての睡眠難民に捧げる「エアツリーマットレス」

独自のカッティング技術ですべて解消

枕難民はよく聞きますが、睡眠難民はあまり聞かないですね。

とはいえ睡眠に悩みを持っている人はゴマンといるでしょうから、そういう方をまとめて「睡眠難民」と称するのはあながち間違いではない気もします。

中でも下記で悩む人は多いでしょう。

  1. 肩や腰の痛み
  2. 眠りの浅さ
  3. 寝付きの悪さ
  4. 寝具への不信感(自分に合ってないんじゃないか?という)
  5. 寝起きの不快感

 

これらを独自のカッティング技術で解消することは流石に難しいと思いますが、製品に対する自信は伝わってきますね。

じゃあ具体的にどんなカッティングかというと、下記ですね。

身体の接する面はウェーブ加工。

これは他メーカーでもお目にかかるため珍しくないですが、注目すべきは「エアツリーカッティング」

一体どのように作っているのか気になる構造ではありませんか。

この「くり抜きカット」により下記のようなメリットがあると記載されています。

  1. 負担の軽減
  2. 身体をしっかりと支える
  3. 寝返りがしやすい
  4. 身体にフィットする
  5. 通気性に優れ衛生的

確かに通気性に関してはかなり良さそうな気がしますね。

ただ、個人的に「マットレスの中心にこの加工がされていたら背中あたりの通気性も良かったのでは?」と思ってしまいました。

もちろんこのエアツリーカッティングで通気性の他にマットレスの柔軟性(柔らかめ・硬めなど)もコントロールしているのでしょう。

前後に3つずつエアツリーカットが施されているのは「布団とマットレスの間に篭もる湿気を逃がすためのもの」だと考えると納得がいきます。

恐らく十分な試行錯誤の上に決まった加工位置なのではないでしょうか。

オープンセル構造のウレタンフォーム

エアツリーマットレスはその形状に加えてオープンセル構造のウレタンフォームを使っています。

オープンセルとは空気の通り道が多い構造の事を指すのでしょう。

上記の動画を見れば一目瞭然、確かに通気性の良さは抜群です。

エアツリーカット+オープセル構造のウレタン+サイドメッシュカバーという3つの通気対策で蒸れに対してかなりの威力を発揮しそうですね。

寝苦しさというのは通気性から生み出されることもあるため、その点をしっかり考えているのは高評価。

 

のび睡眠的感想

マットレスの品質も高く悪くない選択肢の1つ

国際規格の安全基準にクリアしているなど耐久性の面でも信頼性は高そうです。

エアツリーカッティングによってウレタンの耐久性が落ちそうですが、腰部分に配していない理由の1つかもしれませんね。

また、人によっては純正のカバーがあまりにも「スポーツ色が強すぎる」と感じるかもしれません。

個人的に黒ベースで差し色に赤を使ったデザインは好きですが、やっぱりスポーツ色が強めですね。

ここは好きなカバーを付け替えればいいのであまり気にしませんが、すると側面メッシュの恩恵を受けられなくなるため悩ましいところ。

サイズに関しては2017年4月現在、シングルサイズのみの展開となっています。

価格は59 800 が期間限定50%OFFの29 800 とのことで、高品質マットレスジャンルではお手頃な価格にあたります。

  • 「腰や肩に優しいマットレスが欲しい」
  • 「ちょっと変わった特徴のマットレスが欲しい」
  • 「高品質なマットレスが欲しい」

これらに当てはまる人であれば十分に選択肢になり得ます。

他にも検討してみたい場合は下記記事も参考にしてみて下さいね。

【関連記事】腰痛を予防する体圧分散マットレスの選び方とおすすめ

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