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APレギュラーピローAPウェイビーピロー提供レビュー

ネミー
ネミー
こちらの記事は「ふとんキング」を運営するティレックス(株)様より製品提供を受けてのレビューとなります。

エイプマンパッドと共に販売されているイタリア直輸入を謳うAPピロー。

一般的な枕の形をしたレギュラータイプと頚椎にフィットするウェイビータイプの2種類を提供頂いたのでレビューしたいと思います。

APレギュラーピローとウェイビーピロー開封

圧縮パッケージではなくそのままのサイズで到着

マットレスと一緒に届いたのですが、枕は左の紙袋に入って到着しました。

右のダンボールはマットレスで圧縮梱包。

化粧箱に入っている訳でもないのに「このサイズはデカイなぁ」と関心していましたが、やっぱり大きい。

枕が白で膨張色なのも影響しているのでしょうか。

APレギュラーピローが幅約72cm、APウェイビーピローが幅約67cmありました。

幅60cmでも結構ゆったり感があるものですが、70cm近辺になるとより「リッチ」な感じがありますね。

APレギュラーピロー

APレギュラーピロー

APレギュラーピロー

APレギュラーピロー

ちょっと両者の違いが画像ではわかりにくいかもしれないので別角度から。

実際はこれくらい形状に違いがあります。(手で押さえているのはウェイビーのくぼみ部分のカバーが浮いてきちゃうため)

 

開封して早々に思っていたことが「というか、これってインナーカバーだよね・・・枕カバーって別売り?」ということでした。

なぜならどこにもファスナーが付いておらず、このまま使うと皮脂やヨダレで大変なことになってしまうため。

ウレタン枕にはウレタンを守る目的で取り外しできないインナーカバーが付いており、その上に枕カバーが付いているものです(インナーカバーが付いていないウレタン枕もありますが)

 

そこで商品詳細ページを見てみたら「購入時に4色の枕カバーを選べる」とのこと。

ただ記載の雰囲気が「枕を買ったらプレゼントするよ」というニュアンスであり、APピロー専用のオリジナルカバーではないようです。

APピローはどちらも6 980 とお手頃な価格ですから「最低限どこにこだわるか?」が限られるのだろうと思いますね。

芯材のウレタンはgommagomma s.p.aのEXTRAPUR®を使用

インナーカバーの端にタグが付いていたので見てみると「EXTRAPUR® gommagomma s.p.a 100% made in Itary」とありました。

個人的にこういうのを見ると調べずにはいられない性格なので調べてみました。

なんでもこのEXTRAPURというウレタン素材は「gommagomma(1955年設立)」というイタリアのラテックスフォーム製造メーカーが2006年に開発した素材。

 

また「s.p.aってなんだ?温泉?」とも思ったのですが、これは「SPA(speciality store retailer of private label apparel)」すなわち製造小売の略だと思われます。

従来、衣料品メーカーで製造された商品は百貨店などで委託販売されるのが主流であり、その場合多めに仕入れて売れ残りは返品するという商習慣が一般的であった。

これに対し、衣料品等の販売から製造(開発)までを単一の業者が行う業態のことをSPAと言う。日本では小売業が企画・製造に進出する場合のほか、衣料品メーカー(製造卸)が自らブランドを確立し小売に進出する場合もSPAと呼ばれている。

なお、商品企画・製造と小売とを結びつける物流その他の機能は「製造小売」業者が自ら手がけなくても「SPA」であり、製造について外注としているSPAは少なくない。

引用:Wikipedia - 製造小売業

イタリア直輸入をもう少し掘り下げると「gommagomma社の枕だよ」ということなので素材としての信頼性は高いと言えるのではないでしょうか。

 

APレギュラーピローとウェイビーピロー使用レビュー

エアホール加工のウレタンはかなりモチモチした寝心地

で、実際に両者の枕で一定期間寝てみました。

もう頭を預けた瞬間にわかるのですが、かなりモチモチしたウレタン素材です。

沈み込みは深めであるものの、ウレタンには無数のエアホールが空いており通気性も悪くありません。

ここで似た枕として挙げられるのがマニフレックスのピローグランデでしょう。(楽天レビューでも触れてた方がいらっしゃいましたが)

確かにピローグランデよりモチっと感がある割に、重量は軽く密度の低さを感じます。

とはいえ無類のウレタン好きである僕個人としては「これはこれで悪くない」と思える寝心地でした。

耐久性については期間的にも何とも言えません。

ウェイビーピローは頚椎部分によりフィットしそうなウェーブ形状ですが、レギュラーとの差があまりわかりませんでした。

というのも、素材自体が結構柔らかいので頭を預けたと同時に潰れちゃうんですよね。

頚椎にグイっとくる感じはあまりなく、寝心地のモチモチ感もレギュラーと同様。

あくまで個人の感想でしかありませんが「明確にどちらがいいとかはなく、どちらを選んでも大体同じかな」と。

ワイド枕はどちらに寝返りしてもしっかり受け止める

やはりこの枕の良い部分としては「幅がワイドであること」かなぁと思いました。

あと30cm程長ければシングルサイズマットレスの横幅に到達するワイド感はなかなか良いものです。

どれだけ激しく寝返りしても十分な広さがありますね。

ただ、寝返りが激しくなりそうなガタイの良い人(大柄な人)だと「この枕の柔らかさをどう思うだろうか?」と感じるのも事実。

 

さいごに

安くて柔らかくて気持ちの良い枕

全体的に好みの問題ではありますが、僕は好きなタイプの枕でした。

イタリア製という点に関しても現地のメーカーがわかりましたし、ウレタン品質も悪くないように思えます。

1つ惜しいと思うことを正直に言えば「イタリア製ながらどこか安っぽい」という点。

なんとなく日本人ってそっち側の国々にオシャレで洗練されたイメージを持っている気がしますが、どうでしょうか。

もっと価格が上がってもピシッとしたオリジナルカバーや化粧箱に入ることでより満足度が上がる気がしました。

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