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掛け布団

掛け布団が蒸れるとアトピーがかゆい!寝具で対策できる?

「布団に入ってしばらくすると蒸れてくる」という人は多いものです。

特にアトピーや皮膚疾患を持っている方だと「蒸れると痒くなる!」と睡眠どころではありません。

気づけば眠るタイミングを見失って夜中に水を飲んでみたり、あるいは眠っていたのに痒さで夜中に目覚めたり・・・。

「寝ている時くらいどうにかできないか?」と叫びたくなりますよね。

アトピー持ちの方が眠りやすくなるために寝具で出来る対処法を考えてみました。

布団が蒸れてくると痒くなる原因

適切な温度調節が出来ていないから蒸れる

まずこの問題の根本原因を探るとすれば「布団の中で蒸れてしまう」ことにあります。

仮にアトピーなどを患っていなくても布団の中が蒸れてくるのは不快ですよね。

布団が蒸れてしまうのは「自分の熱を寝具が上手く調節できていない」に尽きるでしょう。

 

睡眠前に上がった体温が除々に下がることで人は眠りに付きやすくなります。

しかし、温度調節力の低い寝具を使うと湿気を帯びた熱が篭って蒸れやすくなるのですね。

では具体的にどのような寝具で対策すれば良いのでしょうか?

掛け布団だけではなく敷布団(マットレス)も見直す

蒸れる原因は掛け布団だけだと思っている方は意外と多いもの。

でも、身体を乗せている敷布団(マットレス)も蒸れやすさを左右するのです。

例えば仰向けでずっと身体を固定したまま眠ると背中が熱くなってきませんか?

 

だからこそ人間は一晩の間に何回も寝返りを打ちます。

寝返りを打つことで敷布団との間に出来た熱を逃してあげるのですね。

人間が一晩の間に発する熱は下にも上にも逃げるため、どちらか一方を対策するよりは両方変えた方が実感しやすいです。

布団を蒸れさせず快適に保つ対策

敷布団をエア系マットレスに変える

エア系マットレスとは下記のような中材が使われているマットレスです。

そうめんのような糸が複雑に絡み合っていますが、これは綿など水を吸う素材ではありません。

ビニールチューブのような反発力のある硬めの手触り。

見ての通り空洞がたくさんあるため、とても通気性が良い上に水洗いも可能という寝具業界では比較的新しい素材なのです。

このまま寝ると硬くて痛そうですよね。

でもこの素材を中材として、表面に綿を少し含んだカバーを取り付けると「反発力のある浮くような寝心地」になるのです。

実際に僕も使っていましたが、かなり蒸れにくくなり快適でした。

(過去形なのはヘタってしまい違うマットレスに変えたため)

注意点としては「安い製品はヘタリやすい」ということ。

エア系マットレスはいくつかのメーカーから販売されているのですが、メーカーによって品質も変わります。

長く使うものですからちゃんと耐久性を備えたメーカーから選ぶと良いでしょう。

おすすめは日本の寝具メーカー「RISE」のエア系マットレスです。

【関連記事】万年床でもカビないマットレスはエア系がおすすめの理由

特殊化繊素材で蒸れにくい掛け布団にする

掛け布団といえば「羽毛掛け布団」が良いと言う方もいます。

確かに天然素材の保温性や吸湿性は昔から安定した性能があるため人々に愛されてきました。

ただ、今は化学技術も進歩し「より人間の体温に寄り添う特殊繊維」も存在するのです。

 

羽毛のような天然繊維はダニの住処にもなりやすく、好物でもある事をご存知でしょうか。

ダニが布団の中で繁殖すると怖いのがハウスダスト。

ダニの死骸やフンが舞い上がることでアレルギー持ちはもちろん、アトピー持ちにも悪影響を及ぼします。

「寝具の大半は化繊の方が都合が良い」というのが個人的な主張。

ただ肌に直接触れる部分は綿など自然素材が優しくて良いですけどね。

 

ちなみに特殊化繊で敏感肌や皮膚疾患のある方から評価の高い掛け布団は「陽だまりの休息」という掛け布団。

日本人の繊細な肌や体温を研究して徹底的に「抗菌防ダニ性・吸湿速乾性」を高めた上、日本製造で布団としての品質も高い製品です。

詳しい説明は公式ページをご覧になるとよくわかりますね。

【参考】

布団を蒸れさせない対策への疑問

出来るだけ安く揃えたい

寝具は安いモノから高いモノまでピンキリ。

出来るだけ安く上げたい気持ちはとてもわかりますし、以前の僕もそう思ってました。

だからこそこのサイトを運営する前は「価格重視!」で選んでたのですが、やっぱり低価格寝具はヘタるのが早いんですよね。

よくよく考えると布団や枕って毎日使いますし、1日の3分の1を支えているモノ。

今は「中途半端に安い製品を買うのは長い目で見ると損をしている」と考えています。

もちろん「絶対高いのを買うべき!」なんて言いませんが、ある程度相場内にある製品を選びたいですね。

  • 枕・・・10 000〜20 000
  • 敷布団やマットレス・・・30 000〜50 000 (シングルサイズ)
  • コイルマットレス・・・100 000〜150 000 (シングルサイズ)
  • 掛布団・・・30 000 前後(シングルサイズ)

個人的にはこのような相場で選べば後悔が少ないと実感しています。

高品質な製品は良い状態を保ったまま数年持つので、今すぐに揃えなくても少しずつ良いものに変えていくと良いでしょう。

エア系マットレスが寒そう・・・

エア系マットレスが出た初期は「寒い」なんて口コミも多かったですね。

今はメーカーもマットレスカバーを厚くしたり、綿を増やして改善されているので心配はいりません。

また、マットレスカバーの上にゴムバンド式の敷きパッドを付ければ洗濯も簡単なうえ適度な暖かさが残るのでオススメ。

少し心配な方は「エア系のマットレスパッドを使う」という手段もあります。

マットレスパッドとは今使っている布団の上に敷いて使う薄めなマットレスのこと。

個人的に「通気性を上げる用途においてはアリ」だと思っています。

ただし、エア系パッドは100%エア系素材のマットレスと比べて通気性は劣るでしょう。

【関連記事】寝心地を気軽にチェンジ!マットレスパッドおすすめランキング

最後に

いきなり全て変えなくてもOK

寝具の重要性、睡眠の重要性をサイトで発信していますが、全部一気に揃えるのはお金がかかります。

出来るだけ早く快適な睡眠環境にした方が毎日が楽しいとは思いますが、急ぎすぎてはいけません。

「まずは敷布団(マットレス)と掛布団どちらからが良い?」と言われたらやはり敷布団(マットレス)ですね。

 

下記記事では人気の高いマットレスをまとめているので、こちらも参考になれば幸いです。

【関連記事】高反発マットレスのおすすめランキングと選び方まとめ【保存版】

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