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枕の寿命とは?捨てる・買い替えのタイミング

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新しい枕に取り替えるきっかけってあまり無いですよね。

ヘタっているにも関わらず使い続けている人も意外といるものです。

この記事では枕の寿命と買い換えのタイミングについて解説したいと思います。

枕の交換時期と捨てるタイミング

まくらは定期的に買い替えるべきなのか?

そもそも枕は定期的に買い替えるべきなのか?という点で疑問を持つ人が多いかと考えます。

というのも、枕は「靴底」のように長期使用ですり減るモノではありませんし、あからさまにボロボロになる事も稀であるため。

「使おうと思えば何年でも使えるんじゃないか?」と思えるのが寝具なんですよね。

 

では逆に「寝具を買い換えよう」と考えた人のタイミングやきっかけは何かと言えば、およそ下記のようになるでしょう。

枕を買い替えるきっかけ

  • 首や肩に違和感や負担を感じるようになった(気がする)
  • なんとなく以前より寝心地が悪くなった(気がする)
  • より寝心地のよい枕を使ってみたくなった
  • 長年使っているからなんとなく

主に首や肩への違和感を感じやすくなった時や、寝心地が良くないと感じた時に買い替えを検討するようです。

特に「肩こり・首こり」「朝起きた時に肩や首が痛い・張る」といった実感がある人は枕が原因だと疑っても不思議ではありません。

 

実際に枕がヘタって(劣化して)寝心地が悪く感じる場合、寝姿勢か崩れて上記のような原因となりうる事があります。

そのため、定期的に枕を買い替えていくことは理想的な状態を保つ上で良い判断であると言えますね。

ネミー
ネミー
枕も立派な消耗品!

 

何年で取り替えるべきか?は枕によって様々

もし「自動車は○年を目処に買い替えましょう」と言われたら、疑問が湧いてくるはずです。

「新車でも中古車でも○年なの?」「毎日乗っている人と週一の人でも同じなの?」などなど。

「車や持ち主によって違いがあるのにそんなのおかしい!」と思いますよね。

 

枕も同じように「○年で取り替えましょう」という決まりはありません。

枕には中古購入も無ければ基本毎日使うものですが「素材や品質による耐久性の違い」があるため。

耐久性の高い素材で作られた枕なら長持ちしますし、同じ素材でも品質の良い方が長持ちします。

 

逆にそれほど耐久性の高くない素材や、コストダウンした素材で作られた枕は寿命が短くなるでしょう。

寿命とはヘタることによって「寝心地が良くないな」と感じやすくなるまでの期間を指しています。

注意ポイント

枕の買い替え時期は持ち主のあなたにしかわからないもの。

「1度買ったら長く使いたいな」と思うなら、価格優先で選ばないことが重要なポイントです。

なぜなら価格が優先されると「見た目も似てるし安いこっちでいいや」と、どんどん安い方に流れる心理が働きますよね。

ですが、枕の耐久性は「素材や素材の品質」にあると冒頭で説明した通りです。

必ずしも高ければ良いとは言いませんが、寝具選びで粗悪品を掴んでしまう人は十中八九「価格優先」からきていると分析します。

 

逆に何年くらい持てば良い枕なのか?

一例として世界的な寝具メーカーである「テンピュール」と「マニフレックス」の枕に付帯する製品保証年数で考えてみましょう。

両者の保証年数

  • テンピュール・・・3年保証
  • マニフレックス・・・3年保証

両者共にウレタン素材の枕で3年保証、枕の価格帯は15 000 〜20 000 の範囲にあります。

素材にもよりますが最低でも3年は理想的な状態を保つ枕であれば優秀であると言えますね。

 

ただし、「そば殻」のような天然素材によっては3年経つ前にダメになるものもあります。(そば殻は寿命になると割れて粉っぽくなったり、虫が沸いたりします)

どうしてもそば殻枕じゃないと嫌だという場合はその素材に合わせた寿命で買い替えていく他ありません。

ネミー
ネミー
品質の良いウレタン枕は長寿命!

 

枕の処分方法と新しい枕の選び方

枕は何ゴミになるの?どう処分する?

そば殻やポリエステル綿・フェザーなどは可燃ごみである事は想像が付くかと思います。

気になるのは低反発・高反発枕で使われるウレタンフォームやビーズ(パイプ)類ではないでしょうか。

ウレタンフォームは多くの地方自治体では可燃ごみと分類され、ビーズ(パイプ)類はプラスチックあるいは不燃ごみが一般的。

要するに大体可燃ごみになるのですが、不安であれば問い合わせるのが1番。

ちなみにウレタン枕はごみ袋にそのまま入れるのではなく、カッターなどでブロック状に切り分けてから入れると隙間なく詰められます。

 

前と同じ枕を選ぶべき?違うものにするべき?

新しい枕を選ぶとなると「合わなかったら後悔する」と考えてしまいますよね。

だからこそ新しい枕を買う時は以前使っていたものと似た形状や素材を選ぶのがセオリーです。

しかし、前の枕がそれほど気に入っていないなら違う素材や形状を試してみた方が新しい発見を得られるチャンス。

当サイトではよく眠れると評判のおすすめ枕をまとめたページもあるのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

また、実際に店舗で買うべきか?ネット通販で買うべきか?という疑問も出てくるでしょう。

これに感じても当サイトの見解を述べている記事があります。

【関連記事】「ネット通販 vs 実店舗」枕を買うならどっちがいいの?

 

さいごに

悩むなら無理に買い替える必要はなし!

「なんか寿命っぽいけど、まだ使えるしなぁ」と思う場合、無理に買い替える必要はありません。

ですが、ゆくゆくは買い換えなければならない時はやってくるので、それまでに色々な枕をリサーチしておくのはアリでしょう。

またネットでは「アウトレット」もあるので活用すれば良い枕が割引価格で買えるチャンスも。

参考になれば幸いです。

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