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寝具

枕が黄ばんで汚れて見える時の対策と予防法

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白い枕って長く使ってると黄ばんで汚らしくなってしまいませんか?

この黄ばみは何なのでしょうか?

枕黄ばみの正体

蓄積した汗や皮脂

黄ばみの多くは蓄積した汗や皮脂によるシミです。

枕は「枕の種類」「室内環境」「使用環境」によって衛生状態が多様に変化するもの。

下記のような場合は黄ばみが発生しやすいでしょう。

  1. 丸ごと洗えない枕を使っている場合
  2. 枕カバーをあまり取り替えていない場合
  3. 汗をかきやすい場合
  4. 湿度の高い室内で使用している場合

大半の人はシャワーやお風呂後に眠る習慣であるため、あまり頻繁に取り替えないかもしれません。

しかし、人によっては汗をかきやすい人もいるでしょう。

例えば乾燥肌の人と脂性肌の人では皮脂の不着具合も変わります。

そのため枕カバーはもちろん、枕本体も洗えると衛生的ですね。

消臭除菌スプレーなどによるシミ

洗えない枕を使用している方は消臭除菌スプレーを使います。

有名な商品だとファブリーズやリセッシュですね。

実は僕も以前、枕に消臭除菌スプレーを使っていてシミになった経験があるのです。

もう何年も前の事ですが、中材がポリエステル綿のウォッシャブル枕でした。

まるでおねしょをしたかのようにシミになり洗っても取れません。

余り使ってないのに数回洗濯したらペラペラになったのを覚えています。

実際あの手の商品は除菌されていたとしても表面のみ。

さらに「既に不着浸透した皮脂や汗」を分解してはいませんから、根本的な解決にはなっていません。

よだれ

横向き寝やうつぶせ寝でついよだれを垂らしてしまう人もいるでしょう。

汗もですが、よだれであれば120%枕カバーでは受け止めきれません。

カバーを通り抜けて枕本体にまで浸透、バッチリとシミになりますね。

なんとかよだれを垂らさないように眠るほかありません。

枕の黄ばみを落とすには

漂白剤を使う

シミになり普通の洗濯で落ちない場合、漂白剤を使うしかありません。

枕カバーであればまだしも、枕本体が黄ばんでしまった場合は困りますよね。

その枕が洗えるかどうか?という点も大切ですが「そもそも漂白剤を使って良いのか?」が気になります。

個人的な意見を述べると、漂白剤はあまりおすすめしません。

洗える枕に漂白剤使用の記載があればともかく、枕自体をダメにしかねないからです。

どうしても使いたい場合は塩素系ではなく酸素系の方がまだ良いかもしれませんね。

重曹・セスキ炭酸ソーダを使う

重曹やセスキ炭酸ソーダといったナチュラルクリーニングの代表アイテムであれば、繊維には優しく洗えるでしょう。

ただし「洗える枕である」という大前提を忘れてはいけません。

アルカリの強さで言えば「重曹>セスキ」であるため、皮脂汚れによるシミなどには効果的ですね。

※時間の経過したシミは落ちない(落ちにくい)可能性が高いです。

枕が汚れやすい人の対策

厚手の枕カバーをこまめに交換

枕が汚れやすくて困っている人は、厚手の枕カバーをこまめに交換するのが第一段階。

寝る前か寝起きに新しい枕カバーに取り替える習慣があっても良いですね。

枕カバーをたくさん用意したくない方は、枕カバーの上からフェイスタオルを敷くのもアリ。

あまり厚くしすぎると寝心地が変わるので注意ですが、これなら安く調達できますよね。

洗える枕を使う

洗えない枕を使っている人は、この機会に洗える枕を検討するのも良いでしょう。

一度黄ばんでしまっては戻すのが大変ですが、定期的に洗えばずっと黄ばみ知らず。

しかし、洗える枕には注意すべき点があります。

それは、洗濯耐久性が高いかどうか。

格安のウォッシャブル枕などは数回洗っただけで中綿がペシャンコになってしまうこともしばしば。

これでは快適な睡眠を得られず身体に悪影響を及ぼしかねません。

長い間使う枕ですから、何十回に渡る洗濯にも耐える「しっかりした中材で洗濯耐久度の高い枕」がおすすめ。

下記記事では洗える枕の特集をしています。

【関連記事】丸ごと水洗い出来て清潔!おすすめの洗える枕!洗濯機で丸洗い?

是非、枕選びの参考にしてみて下さい。

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