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ベッドの隙間を埋めるために「すきまパッド」は正解なのか?

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ベッド(マットレス)を2つくっつけてパパママ赤ちゃんの3人で寝る時に悩みの種となる「マットレスの隙間」

どうも寝ているあいだに隙間が開いていくようで、赤ちゃんにとっては危険極まりないですよね。

そこでスタンダードな解決策として「隙間パッド」なる製品がありますが、これは本当に正解なのでしょうか。

レビューから考える隙間パッドの有用性と対策

満足な人もいる反面、余計に隙間ができるという声も

隙間パッドは各メーカーから販売されており、安くて3,000円くらいからありますね。

構造はいたってシンプルであり、T字型に加工されたウレタン素材をマットレス間の隙間にあてがうだけ。

たしかに、継ぎ目部分にこのようなパッドを差し込めば違和感は解消されやすくなるでしょう。

しかし、Amazonレビューを見てみると満足している方も多い反面、低評価を下したレビューも数多くありました。

主な内容としては「このパッドを敷いた状態で上に寝ると、パッドが沈み余計に隙間が広がってくる」と。

T字型にすることで隙間にピッタリはまる分、その上からピンポイントに荷重がかかると隙間をこじ開けるような働きをしてしまうのでしょう。

これを避けるには隙間に生じた力でマットレスが外側に動いてしまうのを防ぐ必要があります。

マットレスバンドを一緒に使うことで左右へのズレを防止

 

そこでマットレスバンドを一緒に使うと左右へズレてしまうのを防止することが可能。

こちらは最大でダブルサイズ2つ分を繋げる長さをもったバンドですから、シングル2つあるいはセミダブル2つでもOK。

価格も3,000円程度で買えるので、パッドと合わせて買っても1万円しませんね。

現状この組み合わせが鉄板であるとも言えます。

 

個人的に思うすきまパッドへの疑問

パッドは長持ちするものなのか?

ひとくちにウレタンといっても、品質は千差万別。

隙間を埋めるためだけとはいえすぐにヘタってしまうようでは隙間に潜り込んで意味を成さなくなる可能性もあります。

また、ヘタってしまう=クッション性が悪くなるということでもあるので寝心地にも影響するでしょう。

3,000円程度から気軽に試せる価格ではありますが、長く使えるのかどうかについて触れている人がいないのは気になりますね。

隙間を感じさせないのはともかく、寝心地はどうか?

正直なところ、最初にレビューを見て高評価があること自体に結構驚きました。

確かに隙間は埋まるのですが、一般的にコイルマットレスって端の方は金属の枠があるので硬い寝心地だったりします。

つまりマットレスとマットレスの間は「寝心地の悪いポジション」であることは想像に容易いでしょう。

で、そこにあの程度のウレタンパッドを敷いた所でやっぱり寝心地は良くならないと思うのです。

とはいえ隙間があってゴツゴツしている状態よりはマシでしょうから、そういうレベルで高評価にしているのでしょうか。

できれば真ん中は避けた方が良いと思うものの、難しければそれなりにクッション性を考えてあげた方がよいかもしれません。

 

これからベッドやマットレスを買う場合

コイルマットレスにこだわる必要はあるのかどうか

「よくあるベッド用マットレスはどれも必ずコイル(金属バネ)が入っているもの」と思い込んでいる方もいます。

例えば下記みたいなマットレスですね。

しかし、上記のマットレスはノンコイルマットレスであり、金属は1つも使われておりません。

(マニフレックスのモデル246という製品です)

中身はメーカー独自開発の高耐久ウレタンで構成されており端が硬いということもないのですね。

つまり2つ並べて3人で寝るという用途を考えるならば、ノンコイルマットレスの方が身体への感触が柔らかくナチュラル。

マットレスバンドを使ってズレないようにすれば、コイルマットレスよりも幾分寝心地は良いはずです。

サイズも豊富なので「セミシングルとセミダブルをくっつけて中心を20cmズラす」なんてこともできますね。

 

さいごに

埋めた隙間は(環境的に)快適なのか?を考えてみる

子供であっても大人であっても硬い床で眠るのは辛いですよね。

気持ちのよい布団で眠れれば「幸せだなぁ」と思う気持ちに年齢は関係ありません。

だからこそ、家族みんなで眠る環境を作ろうとした時「この対策でみんな快適に眠れているのかな?」と考えてみて欲しいですね。

参考になれば幸いです。

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