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ベッド

「デブでも耐えられるベッドはある?」と言う友人へのススメ

体重や体型を気にする人は多いものの、逆に自らを「自分、デブだから!」と自虐してしまう明るい性格の方も多いものです。

友人にそんな人がいるのですが、ある時「安いパイプベッドとか使うとすぐギシギシいっちゃって・・・デブの俺にも耐えられる良い感じのベッドないの?」と聞かれました。(寝具マニアとして知られているため)

とはいえ自分は「お前もっと食えよ」と言われるような貧弱な体型であり、それはそれで個人的な悩みではあるものの、今まで寝具選びで悩むことはありませんでした。

逆に体型のふくよかな方だったら「どこに気をつけて寝具を選べば快適なのか?」を考えたことがなかったため、ポイントをまとめたいと思います。

体重のある人の理想的なベッド・マットレス選び

格安パイプベッドや格安すのこベッドは避ける

まず最初に冒頭でもありましたが、体重や体型に関わらず格安のパイプベッドやすのこベッドは全体的に避けた方がよいでしょう。

というのも、寝具には大きく分けて「価格優先」と「品質優先」の2タイプがあります。

価格優先のベッドは例えば材料費が上がった時でも「値上げしたら売れなくなる」と品質面を削って対処しがち。

例えば塗装や溶接・加工が甘かったり、木材の品質が悪い・本数が足りないなど。

製品的には「数年先なんて考えてもないけど、半年くらい使えたら上出来だよね」というクオリティのモノが混在しています。

耐久面では難ありですから、体重のある方が使うとなおさら結構簡単にポキっとするでしょう。

「安くて、かつ丈夫なベッド」はなかなかありません。

シングルサイズなら最低でも3万 〜5万 、セミダブルなら4万 〜6万 くらいを予算としておきたいですね。

下記記事では丈夫で比較的お手頃なベッドを紹介しています。

【関連記事】丈夫で安いベッドなんてあるの?ベッド通販の見分け方

ベッドサイズはセミダブルのほうが心地よい

シングルサイズより少し横幅のあるセミダブルサイズですが、シングルサイズよりもゆったりしています。

身体が大きい人などはシングルサイズだと窮屈になりやすいため、セミダブルを選んだ方が明らかに快適。

さらに大きいサイズが良いならダブルもアリですが、部屋も圧迫されやすいので配置なども考えなくてはなりませんね。

また、ベッドに敷くマットレスや布団類もベッドサイズに合わせる必要が出てきます。

ただし「セミダブルベッドにシングルサイズマットレスは置けても、その逆ははみ出てしまうのでNG」という点を考えると先にベッドだけセミダブル化しても問題ありません。

マットレスは沈み込みを考慮して硬め・厚めを選ぶ

例えば平均的な女性と男性では、同じマットレスに寝た時の沈み込みが変わります。

なぜなら体重が違うからであり「体重のある人は沈み込みを考慮して硬め」を選んだほうがよいでしょう。

ベッドが丈夫であっても、マットレスの寝心地が良くなければやっぱり不満が残りますからね。

マットレスタイプはコイル(金属バネ)を使用したタイプでも、高反発ウレタンフォームでもどちらでも問題ありません。

とはいえ、マットレスも金額によってわかりやすく品質差が出てくるのでそれなりに予算は欲しいですね。

加えて、安く抑えようとするとマットレスの厚みが薄くなりがちです。

マットレスが薄いとベッドに横たわった時の衝撃が直接ベッドに届きやすいため、気をつけないと破損の原因にもなりうるでしょう。

昨今の高反発マットレスは5cm〜10cm前後が多く、体重のある方はできる限り厚いマットレスがおすすめ。

 

ベッド・マットレス選びの疑問

マットレスとベッド、先にどちらを変えるべき?

本人が「別に床にマットレスを敷いて寝てもいいよ」という場合であれば、マットレスから変えた方がよいかもしれません。

先程ベッドだけ先にセミダブル化してしまう案も書きましたが、順序として理想的なのは「身体に近い寝具から変える」だと考えています。

というのも、ベッドのキシみ音や破損の問題についてはそもそもベッドを使わなければ絶対に起こりませんよね。

つまり床がタダで使える最も丈夫なベッドとも言える訳です。

僕自身、今は理想的なベッドと巡り会えたのでベッド生活であるものの、それまではずっと床にマットレスという生活でした。

それは「適当なベッドを買って後悔するくらいなら床に寝るわ!」という考えから。

それなりのベッドとマットレスを一度に揃えるとやはり7万 〜10万 くらいは最低でもかかってしまうので、順序を付けて揃えていくなら先にマットレスでしょうか。

【関連記事】マニフレックスの組み立てベッドフレーム購入レビュー口コミ

コイルとノンコイル、どちらにすべきか迷う

金属バネ(スプリング)が含まれているコイルマットレスと、ウレタンなどの素材からなるノンコイルマットレス。

どちらも一長一短ありますが、個人的に好きなのは持ち運びしやすく寝心地も幅広いノンコイルマットレスです。

コイルマットレスは金属なので耐久性は申し分ないものの、それなりのコイルマットレスは10万 くらいの予算が必要です。

また、そのようなマットレスは折り畳めないので搬入と搬出にも気を使わないとなりません。

大手家具量販店などでは圧縮パッケージされた安いコイルマットレスも買えますが、購入者からは不満も多いと聞きますね。

  • フレームがなく横揺れしやすい
  • バネが弱く沈み込みやすい
  • 表面のクッションが悪くバネが身体に当たる感覚がある

 

さいごに

長く使えるだけではなく、快適な眠りも意識

自分に合った寝具は気持ちよく眠れますし、それは日々の生活にも良い影響を与えてくれます。

長く使えることは大切ですが、どうせなら「気持ちよく眠れる環境づくり」も意識してみて欲しいですね。

そのためにも寝具選びは「まずハズレを避けるのが第一段階」だと思っているので、参考になれば幸いです。

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